【公開日】 2012年02月15日  【最終更新】 2017年06月02日

ノートPC(LavieG)のHDDをSSDに交換。

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 4 分2秒 〉です。】

今回はHDDのSSD換装について書いていこうと思います。

実はPCを起動したらいきなり警告画面が出てきた(S.M.A.R.Tとかいう自己診断機能らしい)ので交換の必要があっただけなんですけどね・・・。

なお、NECに修理を依頼すると高くつくということなので自分でSSDを購入して換装することにしました。少しでも安く抑えたいですし。

購入したもの

今回購入したのはintel SSD320シリーズの160GB。

本当は320GBにしたかったんですが、160GBを超えるといきなり値段が跳ね上がってたので、しかたなくこの容量で妥協することに…。

まあ愚痴ってもしょうがない!ということで早速交換してみました!

手順その1:データの救助

まずは壊れかけのHDDからデータを救助しなきゃならないですよね。

そこでSSDについてきたIntel Data Migration SoftwareというソフトをPCにインストール。

これはHDDの内容そのままのコピーをSSDに移してくれるというものです。(このコピーされたものは元のデータとまったく同じなので「クローン」というらしいです。)

手順その2:データをSSDに転送

そして次はこのソフトを使ってSSDにデータを転送。設定はそのままにしました。

ただ、注意しなければならないのはこのソフト、intel製のSSDをPCに接続してなきゃダメだってことですね。まあ、それは付属ソフトですし当然ですよね。

手順その3:HDD取り出し作業

データをコピーし終わったら早速、換装作業に着手。(コピーなので元のHDDにはデータは残ってます。)

と言っても、最近のPCは2本のネジで簡単に留めてあるだけなんですね!

PCの電源を切った後、バッテリーを外して・・・。裏面の中央あたりにある2本のネジを外して・・・と。

 

そして、バッテリーのあった場所の奥のほうに何やら黒いビニールのようなものがあるので、それを引っ張ると・・・なんとビニールのような袋に入ったHDDを取り出せました。

なんでこんなものに?と思いつつも作業を続行。

まさかの失敗?!

あとはSSDをその場所に装着してやればいいんですが…。とそのまま入れてみると大変なことが判明!

なんと装着したSSDが取り出せなくなってしまいました!!

ドライバーを使って何とか外すことに成功しましたが、やっとここでHDDがなぜ袋に入っていたか?という理由がようやく理解できました。

この袋に入れないと取り出せなくなるんですね。今後は気を付けます・・・。

手順その4:SSD装着

そして、袋に入れたSSDを装着して、ネジを締めて、バッテリーを入れて・・・電源スイッチをポチッと押しました。

難しい設定がいるのかとハラハラでしたが、いざ起動してみるとBIOSが自動的に新しいハードウェアを認識してくれました

あとは指示に従って再起動。無事に起動しましたよヽ(´ー`)ノ

まとめ

というか、起動スピード自体が今までのHDDを使っていた頃とは比べものにならないほど速いです!

SSDに換装してよかった!と思った瞬間でした。

ただ、後から気づいたのですが、どうもリカバリーがうまくいかないっぽいです…。HDDのリカバリーデータの場所をコピーできなかったのか?

でも、今のところはそれ以外に困ったこともないのでバリバリに動いてくれてます。

 

次はCPUでも換装してみようかな?セレロンだし…。

 

追記。

と思ったもののノートPCのCPUは基本的に売ってませんし、コスパが悪すぎるので断念しました。憧れのCore iシリーズはお預けのようです(´・ω・`)



この記事のカテゴリーとタグ

SSD

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。 基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。 何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。 ちなみにブログの人気記事を手直ししたnoteはこちらから購入できます。 クラウドソーシングでの仕事のご依頼はこちらからお願いします。

スポンサーリンク

コメントを残す