【公開日】 2016年01月27日 

正直、クラウドソーシングはダメですね

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大手のクラウドソーシングを使い続けているんですが、正直、ライティング系の仕事は一部のプロを除くと割に合わない仕事ばかりで人におすすめできるものではありません。

発注者側と契約を結び継続的に仕事を行うプロジェクトや単発仕事のタスクなどもあるんですが、どちらもまともといえる金額は殆ど無いと言っていいでしょう。
コンペなどはライティング系には合いませんし、そもそもあったとしてもやりません。

日本語自体がアルファベットに比べ、母音以外の打鍵回数は多いというのに1文字あたりの単価が0.2円以下とかザラにありますし、さすがに「自分でやれば。」と言ってやりたくなるものばかりです。

初めた当初は「自分のスキルが足りないんだ!」で済ませたんですが、時間が経てば経つほど単価の低い仕事ばかりが目立ち、しかもそういう仕事に限って注文が多かったりします。

「依頼主も相場がわからないんだよ」という人もいますが、流石に何十件も発注していて「知らなかった」では通らないでしょう。

結果的に「30分で終わるから300円ね」とかわけのわからないことを言ってくる始末。
もしその言い分が通るのであれば時給600円で最低賃金下回りますが?
まあ、雇用されているわけではないのでこの言い分は通用しないのが痛いところですがね。

まあ、結果的に最低賃金をほとんどの場合は下回るわけですから、ウェブライティングで食べていこうという甘い考えは捨てたほうが良いでしょうね。
普通にバイトなんかで稼いだほうがはるかに楽だと思います。

もちろんそういった案件はほとんどの場合受注者がいないことが多いですが。
ブラックリストなどに入れておいてもアカウントを変えてしれっといるから厄介なものです。
しかし中にはそういった金額で受けてしまう受注者も居り、こういったのが減らないんですよね。
しかも良い案件は受注者も多いのですぐに無くなっていくという・・・

こんな状態が続いているので、先にも述べましたが「クラウドソーシング(特にライティング)はまともに稼げない」と考えたほうが良いと思います。

もちろんプログラミングやデザインなど、ライティング以外の分野で秀でているという方は運が良ければ天職を見つけられるかもしれませんが・・・

修行だなどと言っていると本当に体や精神を壊しますよ?

あえてやるというなら単価の低い仕事は一切無視したほうが良いです。いろいろな手で誘ってきますが全て無視する方向で。
まあ、単なる愚痴なので「俺(私)はやれる」という方は頑張ってください。

私はさすがに仕事を選ぶことにしてますので。



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ほんと参った

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