【公開日】 2016年02月29日 

ブログの書き方について

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分40秒 〉です。】

ブログがいつの間にか「めんどくさい」ものに…

ブログって本来、「日記」であるはずなのにいつの間にか他人に見せるための書き方が主流になっているように思います。
タイトルで人を釣って、読みやすいようにサブタイトルや見出しをつけて…
って、正直面倒くさくないですかね?

前に一度やってみたことがありましたが、いつもよりはるかに時間が掛かるし、逆に書きたいことが書けなくなってしまいました。
もちろん、そういうスタイルで書き続けられる人はスゴいと思いますが、あんまりあのレベルに憧れると書くのがキツくなりそうです。
あれがプロってレベルなんでしょうか。

所詮、自分のレベルはまだその程度って言うことなのかもしれませんが、ああいうのを参考にする初心者は必ずいるわけで、あれだと量産は難しいのではないかな、とふと思った次第です。

ここからがたぶん本題

最初のうちは書くのも難しく感じるわけですから、無理に整った文章を書く必要もないでしょう。

最初からそういった形式に慣れておいたほうが…なんて言っていると記事の制作に疲れてきますから絶対続きません。
むしろ一年どころか半年保たない人がどれだけいるんでしょうかね?

どこかで見た話だと100記事いく前に多くの人がやめてしまうそうですよ。

そういうわけで見た目にこだわりすぎると続かないのではないか、というちょっとした疑問でした。

ちなみに自分の場合、おそらく内容もかぶっている部分が多々あると思います。
というか、それを気にしてたら何も書けなくなりそうなので気にしないことにしています。



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ほんと参った

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