【公開日】 2016年02月29日 

行動は必ずリスクを伴う、行動してるけど…

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分9秒 〉です。】

リスクがあるのに「行動」できているという皮肉

普通に生活していると当たり前のことをすっかり忘れてしまうから困ります。

でも、何をやるにも必ずリスクというものはついてくるわけです。

例えば生まれた瞬間から死というリスクを負っていますし、歩けば転んだり事故にあったりする可能性、人と話せば誰かに笑われる可能性、職に就けばクビを切られる可能性、子どもが生まれればその子どもに裏切られる可能性、などなど実は挙げればキリがないほどのリスクを皆さん負っているわけですね。

それを受け入れられているのは実は無自覚であるからでしょう。

一つ一つのリスクについて考えだしたら多分何も行動できなくなります。
試しにやってみるといいでしょうけど、その際には誰も責任が取れませんので、自己責任でお願いします。
最悪、鬱とかありえます。

自分のリスクは無視した方がいい、でも周りを巻き込む場合は…

ただし、自分だけのリスクであれば無自覚でもいいのですが、他者を巻き込むとなるとそうもいきません。
自分のリスクはどうせ自分が受け入れてしまえばそれで終わるものが多いのですが、他者へのリスクの押し付けは人間関係を悪化させます。

お金とかだとけっこう表面に出てきますよね。

まあ、自分だけで全てを抱えきれるか、もしくは周囲の巻き込まれるであろう人間が協力的か、こういった部分でも行動の可否が変わってくるのかもしれません。

ですから何か行動を起こす時には一人がいいと言われるんでしょう。
余計なリスクを相手に負わせずに済むわけですから。

でも、自分が行動を起こすことで影響を受ける人間が多いとそうもいきません。
サラリーマンとかは家族、同僚など、その利害関係のしがらみの中で四苦八苦しなきゃならないわけです

まあ、そう言いつつ上手くやっている人も多いわけで器用だなと思ったりもしてます。

結局、言いたかったのは、「リスクはそこら中にあるのになぜ人は行動できるのか?」ってことについてだったので、ちょっと余計なこと書きすぎました。



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ほんと参った

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