【公開日】 2016年03月04日 

書きたいことを書ける場所が「ブログ」です

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 4 分26秒 〉です。】

ブログのミスは日常茶飯事

ブログを書いてしまった後「やってしまった」とか「書かなきゃ良かった」って失敗を感じることが良くあります。
もう、このブログだと毎回と言ってもいい頻度ですけども…。
多くの人はこの「失敗」を恐れて何も書きたがらないわけですが、そもそも、たかが「ブログ」ですよ?
自分が思ったことをウェブ上に日記として残している、ただそれだけです。
もし失敗したなら消すこともできるし、いざとなれば閉鎖すればいいですからね。

ブログは読む人によって「拡大解釈」される

例えば、
「今日はぽかぽかしていい陽気だった。こんなに暖かいとついつい眠くなるんだよね。車の運転中とか一瞬ビクッとするようなことがあったよ。春だなあ…。」
って文章を書いたとして、読んだ方はどう思います?

「ふ~ん、確かに今日は暖かかったなあ。眠くなるのもわかる」とか、「だよね、特に昼ごはんの後とか…」とか、「居眠り運転なんてけしからん」とか、「早く花見がしたいなあ」とか、そんな感じでいろんなことを思ってくれることでしょう。

中には「そんなこといちいちブログに書くな」という人もいるかもしれませんが、ブログって基本的に個人の公開日記程度のものなんですから、「そんなに目くじら立てなくても…」というぐらいでスルーです。

ちょっと例えとしてはわかりにくかったかもしれませんが、要は「ブログって実は大したこと考えて書かなくても、こんな風に読んだ人が勝手にいろんな想像を働かせてくれるから書かないだけ損だよ」と言いたかっただけです。

SNSとの違い

この程度の文章ならSNSで共感を求めて書くという人もいるでしょうが、それだと自分がしたい表現じゃなくて、他人に共感してもらうための表現になっちゃうんですよね。
フォロワー数とかをいちいち気にする人は特にこの傾向があったりします。

そうじゃなくて「自分の書きたいことを書ける場所」ってけっこう重宝します、ってことなんです。
ストレス発散で「部長ムカつくな~」とか、考えをまとめるために「確かにこうなんだけども…」とか、自分を褒めるために「今日は~を頑張った」とか備忘録的に「ここはうまかった。また行こう」とか、自分自身が好きに書ける場所ってすごく気持ちいいんですよ。

もちろん、「荒らし」は存在するので嫌なコメントを書いていく奴もいますが、それが嫌ならコメント欄を閉鎖すればいいだけですし。

しかも書いて公開すれば多くの人に見てもらえるんですよ。もちろん最初から、というわけにはいきませんが。
継続していけば少しずつでも人は増えてきます。

SNSだとほとんどスルーされます。人が多すぎて見てられませんから。

素人ブログの可能性

ブログって別に特別な能力は必要ない、っていうのがいいところなんですよ。
読んでいる方も面白そうなものが増えていくとすごく楽しいわけで。

逆にプロばかりが書くようになるとレベルが上がりすぎて面白く無いんです。
体裁の整った綺麗な文章、確かに見栄えはいいんですが、本当に読みたいことは書いてないことのほうが多いです。

よほど誰かを誹謗中傷したり、騙そうとしないかぎりは「炎上」とかそんなに気にするようなものでもないです。

むしろせっかくすぐにやれるのに、何もやらないほうが面白く無いですよ。

もちろん、基本的に個人を特定できる名前や住所なんかは書いちゃダメですし、他人の文章を丸パクリとか論外ですけどね。

そのあたりのことさえ守れば、素人でもブログってすごく面白いと思います。

人によって表現の仕方は違うので、いろんな人がブログで表現したら読む方も面白いはずです。
ですからブログをもう一度流行らせましょう!
というご提案でした。

アフィリエイト目的のブログはオススメしません

ただし、アフィリエイトとかのお金のためだけにやっていると必ず面白くなくなるので、絶対にそういう動機だとやめといたほうがいいですよ。

あれはあくまでも人が読んだ「結果」、利益が発生する「かも」という程度のものです。
しかも利益に結びつかないとホントに更新が苦痛になりますからね。

何度目になるかはわかりませんがブログのおすすめでした。
「しつこいよ!」と思われた方には申し訳なく思います。



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ほんと参った

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