【公開日】 2016年03月05日  【最終更新】 2017年06月08日

「ブログ」とは「文章」を指すだけじゃない!

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分2秒 〉です。】

ブログについてのおかしな認識

ちょっと違った視点で物を見る、他人の考え方から学ぶ、こういったことは当たり前だと思っていたのですが、そう思っていない人も中には居るんですね。

基本的にブログは文章だけを見るものではありません。

確かに正式には「ウェブログ」という名称で、ネット上の日記として始まった文化ですが、今では個人の運営しているサイトそのものを指すことが多いです。

そのため、ブログを運営している個人としては、他者のサイトを訪問した際には「どうやれば人に読んでもらえるのか」というサイトデザインなどを含めた「ノウハウ」も一緒に見させていただいています。

例えば、見る側からすれば「もう一度見たくなる基準」が存在しているはずで、その基準が「文章だけ」で判断されている、というのはありえないでしょう。

もし「ブログ」という言葉を「文章(と画像)だけの表現」のものとして捉えているのであれば、サイトを運営する側の人の場合は先細りになっていく可能性が高いです。

なぜならメインコンテンツである文章はもちろん重要ですが、それ以外の要素を一切省みようとしないのであれば、訪問者が求める改善ができるはずがないからです。

サイトの表示速度とか見やすさとかコンセプトとか考えなきゃいけないことはいっぱいありますよ?

ブログを書くのは「新しい視点」をつくるため

いつも「ブログを書いたほうがいい」と言っているのは、書くことで新しい視点がどんどん出てくるからです。

なので「今日は暇だった」という同じ文章をずっと書き続ければいいということではないです。

書いていけばそのうち「ここはもうちょっと…」という「向上心」が芽生えてくるわけで、新しいことを求めてネットやリアルを放浪するようになります。

それが重要なんです。

もちろん「継続は力なり」の言葉通り、書き続けることによる「文章力の向上」も目的の一つですけどね。

なぜ「文章だけ」じゃダメなのか

もちろん継続して書き続けることや「文章力」も大事です。

ですがここで言われているのは、今ではなく「先の無くなる可能性」です。

長く続けてみるとわかると思いますが、同じことをし続けたら読者も飽きるんです。どうしても新しいものを導入しないと先が無くなります。

文章だけで人を満足させられるようなプロならわかりますが、基本的にそこまで至らない多くのブロガーにとって文章以外の部分でも人を楽しませる必要があるというわけです。

まとめ

だからこそブログというのは文章だけではなく、その他の要素も総合的に見なければならないということですね。

個人でブログを運営してみたらわかると思いますが、とにかく考えなきゃならないことが一杯あります。

文章だけ書いておけば人が勝手に寄ってくるのであれば苦労しませんよ・・・。



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