【公開日】 2016年03月17日 

やりたくなければ「やらなければいい」

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分50秒 〉です。】

やりたくないのにやったって意味は無いでしょう

最近はとにかく「やったもん勝ち」の考え方が強すぎて、「やらなきゃ負け」みたいになってますけどね。
そもそも、その「やってること」って自分が本当に「やりたいこと」ですか?

「やらなきゃ負け」に乗せられて「やりたくもないこと」を無理にやってたりしませんか?
そんなものは「どうせ飽きる」んですからさっさと止めたほうがはるかに自分のためになります。

そもそも、やりたくないことだとちょっとした逆境ですぐに諦めてしまいます。
面白いかも…で始めるのは悪く無いですが、好きでもないと気づいたらすぐに止めたほうが賢明です。

本来は「どうしてもやりたいこと」をとにかく伸ばしていくように言っていたのに、いつの間にか「何でもやれ」に変化してますからね。
やることのない人間ならばそれでもいいかもしれませんが、やりたいことがある人間が無理に「何でもやればいい」というのはおかしいです。

やりたいことがなければ、いろいろなことをやってみてその中から自分の「やりたいこと」を見つければいいわけですが、すでに「持っている人」にそれを強制するのは酷です。

おそらく「やりたいことがなかったからとにかく動いて成功した人」のサクセス・ストーリーがそこら中に散見されるからかと思いますが、別に最初から「夢」を持っている人はそれを叶えるために必要な行動を「選択して動け」ばいいんです。

自分がやりたいことが見えなかったからと言って他人がそうであるとは限りません。
ですから、自分の立ち位置をしっかり見極めて「動くなら動け」ばいいんではないでしょうか。

他人が「今がチャンスだ」なんていう時こそ、目標のある人は慎重になったほうがいいと思いますよ?



この記事のカテゴリーとタグ

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。 基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。 何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。 ちなみにブログの人気記事を手直ししたnoteはこちらから購入できます。 クラウドソーシングでの仕事のご依頼はこちらからお願いします。

スポンサーリンク

コメントを残す