【公開日】 2016年03月17日 

分散型メディアというけれど結局はやってきたことの繰り返し

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分6秒 〉です。】

最近は分散型がいいというように喧伝されまくっていますが、そもそも「マイメディア」だの「分散型メディア」だの結局言い回しが変わっただけでやっていることはほとんど変わらないんですよね。

マイメディアであれば「自分というブランドづくり」の観点ですし、分散型だと「露出を増やす」ということですし。

結局は「いかに『自分』を武器にできるか」ってことなわけで、実は今と大して言っていることは変わりません。
要は注目されたいだけ、なんでしょうね。

大切なことは「自分というブランドを認めてくれる人を作る」ことと「人に読んでもらえる質の高いコンテンツを提供する」ということなんでしょう。

「分散型メディア」を推す人たちは個人がブログなんかで読者を引き込むことを否定的に見ているようですが、noteなどの直接的な課金の場合でも普及すれば読んでもらえなくなりますよ?

結局、広告モデルが終わっても「ポスト広告モデル」がまともに出てきそうにない、ということが今回の茶番の発端のような気がしますけどね。



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ほんと参った

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