【公開日】 2016年03月31日  【最終更新】 2016年04月11日

テーマを限定すると書きたいことが書けなくなる

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テーマを決めれば集客には役立つ

最近、ずっと悩んでいたのが「ある特定のテーマに特化する」か「とにかくいろんなことに興味を持つ」かという部分でした。

例えば「iPhone」に関するテーマで書くと「iPhone」に興味のある人が見る、とある程度予測がつくので書きやすくはあります。
情報収集でもその方面に特化していけばいいわけですから。

SEO的にもある特定ジャンルを取り扱っているということでそれなりに効果はあるんでしょう。

テーマを決めるとその分野に「特化」しなければならなくなる

しかし、ある特定のテーマに絞ってしまうと、とにかくその分野で「専門家」になる必要があります。
そのために他よりもわかりやすい記事、他よりも面白い記事を求められるので長期的に見ればきつくなります。

しかも今は情報社会ですから「ライバル」は星の数ほどいるわけです。
この中で「オンリーワン」や「ナンバーワン」を目指すのは相当骨が折れそうです。

ニッチなジャンルで勝負する、という手もあるでしょうが自分がそのジャンルに興味があるかどうかは正直疑問です。

苦手なジャンルでやっていってもどうせ途中で苦痛になるので。

量で勝負したい場合にはテーマを決めないほうがいい

ですから「書きたいことを書く」というこのブログでの趣旨を考えると「ある特定のテーマにこだわらない」ほうが基本的にメリットが大きいような気がします。

そうでなければ「情報があるときには書けるけど無いときには書けない」という受け身状態でのムラが出てきますし、結局「書きたい時に書けない」ことになってしまいます。

ですから、今後もこの形でやっていこうと思います。



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ほんと参った

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