【公開日】 2016年05月10日 

原発の「絶対に安全」はあり得ない

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分27秒 〉です。】


(この枠内は他サイトからの引用です。当サイトのオリジナルコンテンツではありませんのでご注意ください。引用記事タイトルをクリックすると元記事がみれます。)

「原発」のテロ対策は驚くほど整っていない(東洋経済オンライン)

“4月26日、原子炉がテロの標的になるかもしれないという不安が高まる中で、チェルノブイリは事故から30周年を迎えた。”


これを見ても「ちゃんと対策をとっているから大丈夫」なんていう人は「完璧」という「幻想」を信じ込んでいる人でしょう。

正直なところ、「原発全てに重要施設並みのセキュリティ」を施すのはおそらく無理だと思われます。
警備には必ず「穴」が存在する以上、「危害を加えようとする存在」から守り通すのは至難の業です。
そのためにより多くの人員やコストをかけるとなれば、それこそ「他の手段のほうが安価で済む」ということになります。
確かに自然災害からの「防護」については日々話し合われて、少しでも「穴」を塞ぐために動いていますが、人という「災害」から原発を守るためには、ただ「力押し」するだけでは上手くいかない可能性が高いです。
「柔よく剛を制す」という言葉にもありますが、そういったことを企てる人間を少しでも減らしていく、というのがこういった問題の解決策ではないか?と思うのですがいかがでしょうか?



この記事のカテゴリーとタグ

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。 基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。 何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。 ちなみにブログの人気記事を手直ししたnoteはこちらから購入できます。 クラウドソーシングでの仕事のご依頼はこちらからお願いします。

スポンサーリンク