【公開日】 2016年05月13日 

「理想は青臭い」なんて言ってると「本質」を見失います

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成功しても方針に沿っていなければ無価値だ(東洋経済オンライン)

“「そういう考え方ではあかんわ。経営者として失格や」 私が話をするにしたがって、松下の顔に厳しさが現れはじめた。”


よく「松下幸之助の話を本気で聴く奴はアホだ」と言う人を見かけますが、それは「すぐに利益に繋がらない」からなんでしょうかね。

この話は「商売というもの」をよく表しているいい記事だと思います。
そもそも「自分だけが儲ければいい」なんていう経営者は「商売人」ですらないんです。

商売とは常に「客が何を求めているか?」を問い続ける必要があるわけで、「これなら利益を出せる」なんていうのはそもそも客をバカにした行為でしかありません。
「客が本当に求めるものを売る」という松下流があったからこそ、あそこまで大きな企業になったんでしょう。

それを「自分もビジネスやっているから…」と批判する人間は結局中身が「空っぽ」なんでしょう。

自分で決めたルール(方針)に従ってモノをつくる
これって松下幸之助に限らず、多くの「天才」がやっていることです。

そしてその「ルール」は決して「独りよがりではない」からこそ意味を持ちます。

こういった記事を読むたびに「自分はどうか」と問いかけ続けるといろいろと面白いものが見えてくると思いますよ。



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ほんと参った

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