【公開日】 2016年05月13日  【最終更新】 2017年04月11日

「SleepBus」導入出来ないもんですかね?

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目的地到着後にベッドで寝ていてもOKな夜行バス「SleepBus」(GIGAZINE)

“夜行バスは寝ているあいだに目的地まで連れて行ってくれるので、翌日の朝イチから時間が使えてとても便利ですが、時には「ちょっと到着が早すぎるので、時間をどこかでつぶさないと」ということがあります。”


これいいですね。

実際に夜行バスに乗ったらわかると思いますが、今の夜行バスはとにかく「狭いし、自由が利かない」っていうのがネックです。

最近だと「半個室シート」があったり、グレードの高い座席を用意するバスも有りますが、まだまだバス旅が「快適」と言うには程遠い状況です。

「これが日本にも導入されたら良いのに…」とも思いますが、記事の最後に「国土交通省の許可がおりない」とあり、難しいのかもしれません。

安全対策には必ずシートベルトを。というのはわかります。

ですが、それだと上半身を起こしたキツい状態で休まなければならなくなり、とてもじゃないけど「次の日に元気いっぱい」はさすがにあり得ないのは既に体験済みです。

こういう「工夫」がより現実に受け入れられると良いんですが、なかなか難しそうです。

自動運転車とかが当たり前になったら「車の中でフルフラットでリラックス」っていうのも認められるんでしょうか?

 

追記

日本でも少しづつ方向性は違うもののリラックスできるタイプのバスが登場してきました。

ネックは少し高額なことですがいつか乗ってみたいですね。



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ほんと参った

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