【公開日】 2016年09月05日 

経済発展とか税収増加の前に考えるべきは?

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分34秒 〉です。】

昔みたいに借金しまくって金をばら撒き続けることが出来ることを「正常」みたいに思っているフシがあるのですが、その前提には経済成長とか技術の発達とかそういったプラスの面がないといけないわけですよね。

そのプラスの面の前提は「人が積極的に行動してくれる」ということが大前提なわけで、今のように「税収増やすために増税!」とか「経済成長のために労働の強制!」とかじゃとてもではありませんがその大前提は崩れていくと思います。

そんなことよりも「大卒で就活!」とかを正しいなんてせずに「やりたいことをやるために学べ!」にしなきゃならんのじゃないのかな?とつくづく思うのですがどうでしょうか。

子どものうちから型にはめた教育をして「人の役に立つ=企業で働く」みたいな偏った常識を植え付けていく・・・
これが一番の害悪だと思います。

何をやるにも先に「やりたいこと」がない限りものごとはうまくいきませんし、達成感もありません。
いくらお金があっても・・・なんて嘆いている人はおそらく「ただ流されただけの人」なんじゃないでしょうか?

そもそも人は自分のやれることをできる時が一番「幸せ」なわけですから、今の「何をやってもムダ」という価値観から離れるためには「やりたいことの実現ハードルを下げること」が一番の特効薬なんじゃないのかなと思うのですが・・・。

そもそも足を引っ張って人を陥れようとする人は自分が「下にいて這い上がれない」と思っているわけでその感覚を排除してやることが出来れば世の中にもっと希望が溢れそうなんですがねぇ・・・。

なにせ「人の足を引っ張ること」と「他人を蹴落としていくこと」を「正義」と捉えている社会ですから、なかなかうまくはいきそうに無さそうです。

まあ要は「当たり前」とか「常識」で人を縛り付けようとし過ぎることが現在の社会の混沌とした状況を作り出しているんじゃないのか?ってだけの単なる一意見です。

まあ、どちらにしろこの社会における「金が正義」があまりにも腐りすぎていて、本来の理想的な金の使い方から離れてしまっていることは皆さん重々ご承知だとは思いますが。

ちなみに「自分の責任」を他者に押し付けて自分が自由になろうとする輩も結構居てそれはそれで大変ですよね・・・。
「自己の選択は自己で責任を負う」なんていうのは当たり前なんですがね。

とりあえず愚痴みたいなものでした。



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ほんと参った

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