【公開日】 2016年09月07日  【最終更新】 2017年04月07日

Pokemon GOを止めた理由1位が「スマホ」自体の性能だとは・・・

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分52秒 〉です。】


画像:PokemonGO公式サイト

ポケモンGOをやめた理由の1位「バッテリーがなくなるから」:MMD調査(engadget日本版)
なるほど・・・確かにやっているとすぐに「バッテリー切れ」を起こしますから。納得です。
どうしても位置情報を使いながらARを使うとなるとCPUや通信モジュールには相当の電力が消費されるんでしょう。

しかしPokemon GOだけではなく最近のゲームは実はどれも結構バッテリーを食います。
最近人気の某白猫系のアプリだったりも電池の消耗は半端ないです。
こちらもグラフィック、通信ともに結構なレベルですからしょうがないですね。

というより実はグラフィックや処理性能の進化にバッテリーの進化がついてきていないか(バッテリーの技術不足)、もしくはSoCの高機能化のためにバッテリーを犠牲にしているのか(高負荷による激しい電力消費)そのどっちかなんでしょうね・・・。(もしくはどっちもか・・・。)

どちらにしろこの問題点はこういった技術をもっと発展させていくにあたっては非常に重要な問題でしょうからどうにかしてほしいものです。

現状では「モバイルバッテリー」を持ち歩くことをオススメします。

2位の「自宅で出来ることがあまり無いから」も注目する点

実はこれ「ゲーム」として見るならば結構重要な問題ですよね。
だって集めてもほとんどやることがないっていうことですし。

例えば集めたポケモンを使って擬似対戦ができたり、牧場にしてコミュニケーションが取れたり(確か前にこんなのがあったような・・・)、地域でのジム戦と全国対戦を分けてインターネット経由でできるようにしたり、とすぐに考えつくだけでもこれだけ「あったらいいな」という案が出ますから確かにどうにかしてほしいものです。

例えば捕まえたポケモンを「デコれる」とかそういうんでもいいんじゃないですか。で「コンテスト」みたいな。

あくまでもゲームなんですから「楽しむ」を前提に考えないとそりゃあ3位の理由にもあるように「同じことの繰り返し」で飽きますね。

「同じモンスターばかり」や「ポケモンでない」は多分ある程度改善されるはず。

ちょっと前の記事なんですがPokemon GOの“地域格差”解消へ ポケモン数拡大、交換できる機能も追加へ(ITメディアニュース)という記事があったのでこの手の問題は改善される方向にあるはずです。

この記事の中にはトレードの実装の話も出ているので「ある特定の地域でしか出ないポケモン」とか「伝説級」とかも手に入れられるようになることを前提にしているんじゃないでしょうか。

そういうことなのである意味この問題は「改善途中」ってことでファイナルアンサーですね。

全部扱ってないけど・・・まとめ。

まあ、他にも色いろあるみたいですが、こういう統計があるとすれば少なくとも何らかの形で改善を試みることは期待していいんじゃないでしょうか。

確かに現状では飽きやすいですが今後もいろんなコンテンツを拡充していくとすれば「大化け」しそうな感じも受けますけどね。

この手のAR(拡張現実)+GPS(衛星位置情報システム)の組み合わせはまだ始まったばかりですし、ここにいろいろと要素を継ぎ足していくことも、新たな形で利用することも出来そうで面白いと思います。

こういった不満点を改善していけば今まで離れていったユーザーだけではなく、新規層もプレイしてくれるでしょうし。
まあ、そのためには「対応端末を増やす」とかの取り組みも必要だったりしますが。

以上どうでもいいかもしれないけれどちょっとした考察でしたm(__)mペコリ



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