【公開日】 2016年09月15日  【最終更新】 2016年09月16日

いつの間にやら500Mbpsも出るようになってたのか・・・

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ドコモ、2017年3月に500Mbps超を70都市で

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“ NTTドコモは、2017年3月より、500Mbpsを超える通信速度を実現したサービスを、東名阪など全国70都市(約1100局)で提供する。新技術として256QAM、4×4 MIMOといった仕組みを採り入れる。”もっと読む

いや、WiMAXなんかで40Mbps出ます!なんて言われてた時代はもうかなり前なんですね。
今では375Mbpsとか500Mbps超とかIEEE802.11nまでしか対応していないような固定回線向け無線LANルーターもびっくりの数値出してますよ!

具体的には「4つのアンテナで(4×4MIMOフォーバイフォーマイモ、詳細はこちら)」「一回あたりのデータ転送量を増やす(「256QAM」とかいう技術)」という方法らしいです。

わかりやすく言えば「トラック1台に積める荷物の量が増えた」ということらしいです。

SoftBankの推し進めるのが「Massive MIMO(マッシブ マイモ)」という技術で最大128本のアンテナから個別に電波を割り当てるって方法らしいのでまた違う技術なんですね。
こちらに関しては、

「車ごとに専用の道路を用意するので、渋滞がなく快適な走行が可能となります。」

という説明がなされております。

こういうのを見ていると「あ~そういえば通信がメインの会社だったなあ・・・」といつもの機種縛りなどの悪行のイメージが薄れていきますが、本来こういう点で差別化すべきなんでしょうね。
まあ、こういったわかりやすい例えがない限り、一般人にはサッパリですが。



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