【公開日】 2016年09月20日 

B-2爆撃機そっくりのB-21、愛称決定。

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分57秒 〉です。】

エイっぽい米次世代ステルス爆撃機「B-21」、愛称は「レイダー」に決定
381-b-21-raider-5

“ アメリカ空軍が2月のそのビジュアルを公開した、次世代ステルス爆撃機「B-21」。現行機となるB-1ステルス爆撃機そっくりな同機はこれまで、米空軍によって愛称が募集されていました。”

もっと読む

参照元:宇宙(そら)へのポータルサイト sorae.jp

あの独特の形状かつ1機あたりの調達コストがありえないほど高いことで知られていたB-2ステルス爆撃機[スピリット]の後継機、B-21の相性が[レイダー]に決まったということらしいです。

名前の由来は”第二次世界大戦で日本本土の初空襲に成功した作戦名「Doolittle Raid(ドゥーリットル・レイド)」に因む”ということです。
日本人としてはあまりいい印象は受けませんが、アメリカ人にとってはD-Day(ノルマンディー上陸)と同じくらい誇りに思うものなのかもしれません。

今までの技術の応用でコストを相当押し下げたということですが、それでも一機あたり520億円もするらしいです。
B-2が一機あたりこの4倍近くするってことで調達数が少ないのでこの部分の反省も入っているのではないかと思います。

最近のアメリカの軍用機はB-2にしろF-22にしろ破格の高さですからね。
さすがに見直したってことでしょうか。

最終的には既存のB-52、B-1を含めて置き換えていくという話らしいのでアメリカ軍の爆撃機のシルエットはこの独特の形状になっていくのかあ・・・とちょっと羨ましくも思います。

今までの機体もかっこいいですがこの独特の未来感のある形状が好きなので(笑)

そういえば昔B-2の技術はUFOから盗んだとかいう都市伝説的なものもありましたね。
あれどうなったんだろう?



この記事のカテゴリーとタグ

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。 基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。 何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。 ちなみにブログの人気記事を手直ししたnoteはこちらから購入できます。 クラウドソーシングでの仕事のご依頼はこちらからお願いします。

スポンサーリンク

コメントを残す