【公開日】 2016年09月24日 

制限をかけるのもいいですが縛り過ぎたらイカンでしょ・・・。

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分16秒 〉です。】

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最近は自分の気に入らない事があるとすぐに「規制しろ!」と叫ぶクレーマーが多いので、ほとほと困り果てているわけですが、その人たちは「管理社会」とか「監視社会」とか言われる社会が本当に「幸福」だと思っているのでしょうか・・・。

そもそも規制とは行き過ぎた権利に対して他者を保護するために行うことであって、自分自身の都合のいいように要求するようなものではありません。

その理屈が通るのであれば社会は「ゴネ得」となり、真っ当に生きている人にとっては面白くない、息苦しい状況を作り出します。
例えば他者の権利が他の人を極端に侵害している、という場合にその状況を是正することを目的として行うべきものです。

最近の規制に対する異常な状況はさすがに度を超えていると思われます。

誰の権利が侵害され、誰が不法に得をしているのか、これがはっきりしないのに「規制=正義」みたいになってしまっています。
あくまでも「誰か」が「一方的」に「損をしている」という状況が全く見えてこない状況です。

児童ポルノの規制論で「実在の児童」の権利を保障することを目的としていたものが、いつの間にか「他者の意識」に制限を加えるためのものになってしまっているのが代表的な例ですね。

自分だけが生きやすい社会はそもそも他の人たちにとっては地獄です。
なぜ「私が困っているからあなたも困っている」なんでしょうか?
せっかく法律の範囲内で自分のやりたいことをやっている人たちの権利をなぜあなた方が奪えるのか?
本当に疑問でしかありません。
「申し立てるべき人間(侵害された側)が対処する機関に申し立てられる」という事が重要で、それが「受忍しかねるレベル」でなければそもそもこの規制は働かせてはならないものです。
いい加減に「自分勝手」がまかり通る世の中など存在しないことを理解した方がよろしいかと思います。

ちょっとした愚痴ですが、だからこそ仮想空間(VRなど)でその欲求を満たす事が重要となる、というわけです。

駄文ですが気になったもので。m(_ _)m

 



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ほんと参った

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