【公開日】 2016年09月24日 

目標や目的が無いのは「決めない」から。

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分58秒 〉です。】

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目標が見つからないという方へ

よく周りを見てみると「生きている意味が見つからない」とか「目的がない」という人を見かけます。

確かに生きてる意味なんてものはそうそう見つかるものじゃありません。
というよりは「見つかるまで探す」というニュアンスがちょっとおかしいというのが本音です。

そもそも普通どおりに生きていれば、生きるための目標、若しくは達成すべき目標を「誰かが与えてくれていた」というのがそれまでの人生ということになります。
親に「勉強して立派になれ」とか「人に負けるな」とか、そういった「目標を与えられてきた」人にこういった悩みが多いのだと思います。

ここで言えるのは「本来、目標って誰が決めるの?」ってことです。
今までの人生の中では「誰か」が「あなたの目標」を「作ってきた」ってだけで、本来は「自分で考えて決めること」なわけです。
今までの「他人の期待に応えること」をいつまでも目標として維持しておくとあとで泣きを見ます。

小中高とやってきた目標が、結局「与えられてきた」ものだからこそ「燃え尽きた状態」になってしまうというわけです。

自分の「やりたいこと」を目標に掲げる

ではこれからどうやって生きていくべきか、という問いについての答えはごく単純なものです。

それは「自分が何をしたいのか?」を真剣に考えればいいだけです。
自分のやりたいことを「目標」として「新しく再出発」するというのが重要な事なんです。

いつまでも他人に押し付けられた「人生」を「当たり前」のように考えてしまっていること、これが問題なんです。

恩や不安など色んな感情が噴き出してきますが、そもそも生まれた瞬間から「自分の人生は自分のもの」であって「自分が自由かつ責任をもって」運営していくべきものではないでしょうか。

いつまでも「他人の基準」を当てにするからこそ、いつまで経っても「目標が見当たらない」ということになってしまいます。
結局は目標が見当たらなくなった時は「自分で考えて行動できる」チャンスということです。

やりたいことなんて無いし・・・

まあ、よくいますよね「やりたいことが見つからない」って人・・・。

これはシンプルに「疲れすぎていて考えられない」とか「自分で制限をかけすぎて知らず知らずのうちに出来ないことを考えている」とかそういったのが大半なんじゃないかなと思います。

これは前者であれば休めばいいですし、後者であれば自分探しをやってみればいいんじゃないでしょうか。

よく目の前にあることをやったらいい、という人もいますが、それが慢性化していって結局何もやれなくなるリスクも負うことになりますから人によるということになります。

とりあえず自分なりの目標を経てなければ何も始まりません。
でないといつまでも都合よく押し付けられた枠の中で生きることになります。

SoftBankの孫正義氏の受け売りですが、「山に登る」と決めたら「準備」出来ますが、決めなければ「何も動けません」。

そういうことなので「コレをやる!」を具体的でなくてもいいので、行動できる範囲で考えないといつまで経っても足踏み状態です。

それさえ決まればものごとは一気に進みます。
あとは失敗しても諦めない芯の強さ次第だと思います。

いつまでもくよくよし続けることのほうがダメになっていくことになるので、何かに目標を書いてそのために動いてみたらいかがでしょうか。

責められようが笑われようが「目標」や「目的」があると意外と人は動けるものです。
あとは変な心配や思い込みがその行動の邪魔をしないように思い詰めないってことくらいでしょう。

人間死ぬ時は死にますから(笑)



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ほんと参った

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