【公開日】 2016年09月29日 

賢く賑やかという触れ込みのモバイルブラウザ「Smooz」を使ってみました

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分9秒 〉です。】

元楽天社員が起業してローンチしたのは、賢く賑やかなモバイルブラウザ「Smooz」

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“2016年2月設立の日本発スタートアップ企業、アスツールが今日モバイルブラウザ「Smooz」(スムーズ)をローンチした。iOSアプリとしてダウンロードできる。Smoozは能動的にウェブで情報収集する場面や、何か調べ物をしつ”

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参照元:TechCrunch

最近あまり面白いブラウザがなかったのでさっそく使ってみました。

結論から言えば「使い込むほど楽になるブラウザ」って感じですかね。

ホームページにははてなのブックマーク・ホットエントリーが設定されていて、そこから記事を選んで読むと中央下にある検索ボタンを押した際にその記事に関連した「おすすめ」の検索ワードが並びます。

確かに組み合わせて入力できるため「文字入力無し」での検索は可能ですが、人名などが名字と名前で分断されていたり、そもそもウェブ検索で見たもの全てを候補として扱ってくれるわけではないという点がまだまだ改善の余地があると思います。

履歴表示はあるので何度も同じ言葉を検索するのには向いていそうです。

あと、ページによっては下の星印をチェックすると、他の人がそのサイトをどう思っているのかが見れるんですが、これってサイト運営者にとっては欲しい情報でしょうけれど、膨大な数あるサイトを評価してくれる人ってそんなにいるかなぁ・・・とちょっと疑問です。

まあ、インターネットの性質上、結構厳しい意見が飛び交う気もします。

あとは見た目以上に「重い」ですね。

ちょっとブラウジングしただけで「メモリが不足しています」と警告が出てくるので、メモリ搭載量の小さい機種(iPhone4sなど)をお使いの場合はむしろ使いにくくなると思われます。

そういった機種では名前がスムーズなのに動きはもっさりでした。

通信環境が悪くないにも関わらず、通信についての警告が出たりしますし、やっぱり古すぎる機種だとムリでしょう。

 

でも、最近のキュレーションやSNSのように「受け身」の情報収集からウェブ検索という「攻め」の情報収集に変えたいという気概はそれなりに伝わってきます。

確かに最近はあまり検索をせずとも情報が入ってくるので、訪問するサイトが固定されているような気もしますね・・・。

というか検索結果から自分の知りたい情報を探し出すのが辛すぎるのが問題なんです。

グーグルにしても、DuckDuckGoにしても、Bingにしても検索結果画面が文字とURLだらけで「見たい!」と思えないんですよね。

そういえば検索結果にページのプレビュー出してくれるアドオンが紹介されてたような・・・。なんだっけ?

とりあえずダウンロードは無料ですし、使ってみたほうが早いと思います。

以上、自分で使ってみての感想でした。今後使い続けるかはわかりません(笑)



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ほんと参った

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