【公開日】 2016年10月06日 

インターネットが「学習」のやり方を変えていく

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分7秒 〉です。】

クラウドが変革する、新しい教育について考える

“これからの教育は、教室という空間から解き放たれ、時間の枠に制約されないものへと変化していくでしょう。クラウドを活用することで、教育のシステムは大きく変化していくのです。そのための、クラウド選びの要点と、インドにおける事例を紹介します。”

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参照元:change-makers

インターネットが発達して場所や時間にとらわれない、自分のやりやすいように学ぶという考え方が定着してきたようです。

昔で言えば「通信教育」ですね。
進研ゼミだとかZ会だとかやっていた人は多いんじゃないでしょうか?

要はあれの進化系です。
送ったら採点待ちとか、終わったら次号が届くのを待つ、というムダな時間を省いて「やりたいときに学ばせる」というスタイルを現在のクラウドなどの技術を使えば実現可能となったわけです。

コレって良いことだと思いませんか?
やりたいと思ったときにとにかく熱中してやれる、困ったらすぐにチャットなどを使って質問を送れる、別に多対1の構図である必要はなく、わかっている人間がちょっと教えればいい。

いちいち先生の手間も省けるわけです。

いつまでも「塾」や「習い事」を前提に「通い続ける」ということがどれだけムダなのか・・・。
多くの人間が集まって勉強しても記憶力はむしろ低下するそうですよ?

結局はあくまでも1人で問題を解決する。
でもわからないことはすぐに訊ける。
良い世の中になってきましたね。

先生の顔色や周りの反応を見て質問を躊躇するような状況は、才能を伸ばすという観点においてはとてもムダなことです。

先生も学校や教室に縛られずに多くの子どもたちの質問に応えられるんですから、今のような過酷な労働環境からも脱却できるでしょうし。

こういった技術を応用して既存の形から脱却できるというのが真の意味での教育へのICT活用なんじゃないでしょうか?



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ほんと参った

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