【公開日】 2016年11月02日 

スマホユーザー必見! 世界初のアプリを使ってドライアイ指数をチェック

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 4 分47秒 〉です。】

街中を見て、ほとんどの方が使っているスマホ。

このスマホが普及してから、ドライアイになる方の割合が急増したそうです。

パソコンが普及した時にドライアイという言葉が世の中に知れ渡るようになり、大人の人だけがなるものだと思っていました。

しかし、現在では、ゲーム機器やスマホが爆発的に普及したことにより、若い人でもドライアイになりやすい環境がうまれているのです。

そんな世の中に対して、画期的で世界初のアプリが登場しました!

そのアプリとはどのようなものなのでしょうか。

世界初のアプリとは

その名も、「ドライアイリズム」

2016年11月2日にリリースとなり、執筆現在はApp Storeでのみとなっています。

 

アプリの内容は?

このアプリを利用することで、ドライアイや眼精疲労といった目の症状を、「ドライアイ指数」という数値でチェックすることができるのです。

「僕(私)はドライアイじゃないし。目薬だって使ってるし。」

と思っていた方も、このアプリを使って調べてみると、実はドライアイだった・・・ということもあり得るのです。

このアプリの凄いところは、ドライアイ指数をチェックできるだけではありません!

なんと、運動や睡眠、水分摂取量といった生活習慣を同時に計測することで、ドライアイと生活習慣の関連性を明らかにできるのです。

[[出典:PRTIMES]]

そもそも、ドライアイって?

ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなり、目の表面に傷が生じる病気です。いわばドライアイは涙の病気といえます。高齢化、エアコンの使用、パソコンやスマートフォンの使用、コンタクトレンズ装用者の増加に伴い、ドライアイ患者さんも増えており、その数は2,200万人ともいわれています。[[出典:Santen]]

 

どうやって使うの?使い方は?

使い方はとても簡単です。

ただ、1つだけ知っておいていただきたいことがあります。

このアプリを利用して収集されたデータは、アプリの開発に携わった順天堂大学眼科によって取り扱われる、ということです。

データの扱いにかんしての記述がありますので、転載いたします。

データの扱いについて

ご協力によって得られた研究成果、および収集されたデータは、それぞれの疾患の早期発見、診断、治療の研究に役立てるため、学会発表や学術雑誌などに公表されることがあります。 また、この研究のために集めたデータを別の研究または開発に利用する場合があります。今はまだ計画・予想されていないものの、将来、非常に重要な検討が必要となるような場合です。研究から生じる知的財産権は、順天堂大学に帰属します。[[出典:PRTIMES]]

使い方について

1.まず、研究への同意後、基本情報を入力します。
2.スマホのカメラを使用したまばたきチェックや実用視力測定、OSDIと呼ばれるアンケートにより自身のドライアイスコアを測定します。(1日1回、7日間連続の測定を推奨しています。)
3.睡眠時間、ストレス、モニターを見た時間などの生活習慣を入力します。(1日1回、7日間連続の測定を推奨しています。)
4.1週間の測定結果をグラフで確認し、ドライアイスコアの変化や生活習慣との相関関係を自身の目で確認することができます。

[[出典:PRTIMES]]

≫参考資料:「ドライアイリズム」リーフレット
http://prtimes.jp/a/?f=d21495-20161102-3905.pdf

 

まとめ

ドライアイだと思っている方はかなり少なく、ドライアイだと思っていても眼科に行かない、という方が多いそうです。

このアプリを利用して、自分で数値をチェックすることで、どれだけ自分の眼を酷使しているのかがわかります。

肩こりや慢性的な疲れもドライアイが原因だったりすることもあるので、この機会に利用してみてはいかがでしょうか。

なお、アプリ自体は無料で提供されていますので、お気軽にご利用ください!



オーサー紹介

shinra

アプリが大好きな30歳! 主にゲームアプリの紹介記事、攻略記事を得意としています。 ここでは、日常的に活用できそうなアプリについてご紹介させていただきます。 現在は「夜間・週末フリーランサー」ということで、平日の夜間と週末のみフリーでお仕事を引き受けております。 お問い合わせはこちらから

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