【公開日】 2016年11月13日  【最終更新】 2017年04月18日

大企業への就職は善か

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分21秒 〉です。】

最近、海外のビジネスマンと日本人学生の就職観について議論する機会がありました。

大学時代の恩師(元コンサルタント)からも同じような話を聞いたことがあり、

改めて就職観、特に難関大学の学生の就職観を考えなおしてみました。

 

(1)有名大学の卒業生は大企業志向が強すぎる

・「就職に強い大学」というのは褒め言葉ととらえては駄目。

・大企業に就職するなら、目的意識を持つこと。

・大企業の中の大勢の一人となるくらいなら、会社を辞めるのを怖がらず新しい道を探すべき。

 

(2)有名大学の卒業生はチャレンジしなくなる。

有名大学を出ていると有名企業に就職する機会が多くなり、起業やベンチャーへ挑戦しにくくなる。

大企業に入ってからもチャレンジをしないため、打たれ弱くなったり、精神的にもろくなる。

 

 

私も、世間的には難関大学と呼ばれる大学を出ておりますが、ハッとさせられる内容です。

 

私自身は転職も複数回しておりますし

新規事業立ち上げ、会社設立、海外支店立ち上げも経験してますが、

本当にチャレンジしているとはまだまだ言えない状態です。

 

自分のことを考え直す良い機会となりました



オーサー紹介

forget-me-not

東京生まれ、海外育ちの国際派人間。 年の1割を海外で過ごす、空飛ぶ財務部員です。 (経理ではありません、財務です。) 超巨大企業、ベンチャー企業、新規上場(IPO)の経験があります。 MBA、公認内部監査人(CIA)の資格持ちです。

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