【公開日】 2016年11月20日  【最終更新】 2017年04月18日

朝方人間は3割しか居ない?

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分24秒 〉です。】

勉強や仕事を朝にやるか夜にやるかというときに必ず出てくる議論、

それは「朝方人間」か「夜方人間」かです。

脳科学的に検証された結果があるようなので紹介します。

体内時計では一日は何時間?

もちろん1日は24時間です。こんなこと当たり前ですね

でも、人間の体内時計はそうではありません。

統計によると、人の体内時計は23時間~25時間に散らばってているようです。

 

24時間以上の人は7割、24時間未満の人は3割だとか。

7割の人が夜方人間、3割の人間が朝方人間

体内時計が24時間未満の人は、実際時間より体内時計のほうが少ないため

夜になるとエネルギーが出ない、逆に朝ははやく目が覚めてしまうようです。

 

体内時計が24時間以上の人は、実際時間より体内時計のほうが多いため

朝は目覚めが悪くエネルギーが出にくいが、夜までエネルギーがもつようです。

 

time_woman1_asa

 

 

この体内時計は先天的なもので、変えることは難しいですが

生活習慣で朝に強いか、夜に強いかは変えることができるようです。

朝に強いほうが健康的なイメージがあり、夜方だけど朝方に変えたいという人も多いと思います。

先天的なものだからとあきらめずに、生活から変えていきましょう。



オーサー紹介

forget-me-not

東京生まれ、海外育ちの国際派人間。 年の1割を海外で過ごす、空飛ぶ財務部員です。 (経理ではありません、財務です。) 超巨大企業、ベンチャー企業、新規上場(IPO)の経験があります。 MBA、公認内部監査人(CIA)の資格持ちです。

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