【公開日】 2016年11月29日 

キューバに対するトランプ大統領の姿勢はやっぱりこういうことです

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分44秒 〉です。】

やっぱりキューバに対するトランプ氏の姿勢はこういうことのようです。

直訳すると「もしキューバがキューバの人々やキューバ系アメリカ人、そしてアメリカ全体のためのより良い取引をする気がないのであれば、私は取引を終了する」ということになります。

つまり「アメリカの利益にならないような行動をとるのであれば、キューバとの関係はいつでも終わらせるつもりがある」という自国中心主義的ないつものパターンですね。

アメリカ型の資本主義・自由主義を押し付ける気マンマンのようですよ、トランプさんは・・・(^^;)

まあ「MAKE AMERICA GREAT AGAIN!(偉大なるアメリカをもう一度!)」の掛け声は馬鹿にできませんね。

フランスでも右翼系の力が増しているようですし、世界的にこの流れはしばらく続くと見たほうがよさそうです。

しかし左派メディアから「ヒトラーの再来」のように嫌悪されているせいか、米軍基地の多いドイツでも支持は相当低いようですし、ちょっとかわいそうですね(´・ω・`)

トランプの祖父の家の話まで出してネガキャンするくらい個人攻撃やっているわけですが、ちょっと前に「個人攻撃は卑怯だ」といっていた日本国内の安倍首相支持派の方々の目にはどう映っているのか、ちょっと興味が湧きますね。

だって、ほぼ無関係な自分の爺さんまで持ち出されて、こき下ろされているわけですから・・・。

そういえばカナダのトルドー首相がカストロ議長を称賛したことで批判されているようですが、国交がある国の元首が亡くなった場合に賛辞を贈って何が悪いんでしょうかね?

カナダ首相、カストロ氏への称賛コメントで批判と嘲笑の的に(CNN)

ちょっと了見が狭いなあ・・・って感じがします。

結局、トランプ氏だけでなく共和党の主な面々も「カストロが死んだってよ\(^o^)/」って感じじゃないですか・・・。

『人間はみな自分の見たいものしか見ようとしない。』byジュリアス・シーザー

結局この言葉の通りですね。人間って怖いなあ・・・。

 



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ほんと参った

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