【公開日】 2017年02月02日  【最終更新】 2017年02月09日

もしかしたらブログっていつか完成してしまうものなんじゃないでしょうか?

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ちょっと最近気になっていたので・・・

個人が情報発信しやすくなったインターネットの発展に伴い、情報をこまめに蓄積していく形のブログが主流になりました。

私が小学生ぐらいの頃にはまた常時接続が発達していなかったというせいもありますが、通常の完結型のウェブページがほとんどだったように思います。

もちろんこの点については思い込みなのかもしれません。

少なくとも今みたいなブラウジングの仕方はしていませんでしたし。

Yahoo!のカテゴリーから必要なサイトへ跳んでいたような時代です。

 

昔の思い出に浸ってもしょうがないので本題。

今、私自身が考えているのは「ブログとは適度な場所で完成させるものなんじゃないか」ということです。

あまりにも記事の数が多くなれば見られもしない記事も増えていきますし、サイトの構成から外れた記事も増えてきます。

今の時代のコンテンツは完全に消費型ですからすぐに見られなくなるわけです。

そのために新しい記事を上乗せしていくと結局、古い記事が埋もれてしまい「誰にも知られなくなってしまう」ことになります。

大手のサイトでは、アクセスするユーザーが多いので何とかなるでしょう。

ですが、ここみたいな小さなサイトだと自分自身さえどんな記事を書いたのかわからなくなってしまいます。

とどのつまり、ブログの適切な使い方って完成形を先に思い描いてそのために書いていくか、何かの目的達成のために書いていくか、そんなところじゃないのかな・・・と思い始めています。

もちろん今の形もアリだとは思う

ですが、コンテンツをいくら積み重ねても最終的に誰も見なくなったらお終いですし、「数うちゃ当たる」的な発想はそもそも成り立たない(消費を前提とするなら別です)気もします。

完成させる気がない作品を延々と描き続けるってなんか嫌じゃないですか?

後の時代になって「昔はこういう記事書いてたんだな・・・」くらいに見返すことが出来るくらいがちょうどいいかな、と個人的には思ったりします。

まとめ

長く続けられる題材があれば長期間も可能ですが、結局、日記系ブログにしても相手の反応を楽しんだり、自分の日ごろのうっ憤を晴らしたりするために書くことがほとんどで、実はいつか飽きてしまうんじゃないかなと思います。

ほら『画竜点睛を欠く』とか『有終の美』って言葉もありますし。

どうでもいい内容ですがお読みいただきありがとうございました<(_ _)>



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ほんと参った

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