【公開日】 2017年02月04日  【最終更新】 2017年09月11日

CIA(公認内部監査人) 受験記録

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分3秒 〉です。】

CIA(公認内部監査人)という資格の受験記録を記します。

 

資格取得するための書籍もほとんどないため、情報不足に感じている方も多いと思います。

ネットで検索しても、ほとんど情報がありません。

また2013年以前は、受験制度が現在と違うのでそのまま鵜呑みにはできません。

 

私は2017年に資格取得したので最新の状態です。

自分の備忘録もかねて、私の記録が参考になればと思い公開いたします。

 

CIA(公認内部監査人)とは

組織の内部監査についての知識・技能を証明することを目的とする国際資格です。

主に監査部向けの資格で、監査部員は会社から取得費用を補助してもらえることが多いようです。

私は監査部ではないものの、取得する必要があり、受験しました。

 

日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米ではそれなりに有名な資格だったりします。

少なくとも日本よりは認知度があると思います。

 

勉強方法、資格予備校について

資格取得するための市販のテキストはほとんどありません。

あっても古すぎて、どこまで参考にしてよいかわかりません。

 

よって、勉強方法は資格予備校に通うしかない状態です。

TAC、アビタスの予備校2校があります。

 

私は、両方の教材を比較したうえで、TACで勉強しました。

理由としては、アビタスは電子テキスト形式での勉強となるため、書籍形式で勉強したかったからです。

本当は電子テキストのほうが効率が良いと思うのですが、電子テキストだと仕事PCと別に個人PCが必要となり

二台持ちは厄介で仕方なくという状況です。

 

(実際の勉強記録や受験記録は次回更新)

 



オーサー紹介

forget-me-not

東京生まれ、海外育ちの国際派人間。 年の1割を海外で過ごす、空飛ぶ財務部員です。 (経理ではありません、財務です。) 超巨大企業、ベンチャー企業、新規上場(IPO)の経験があります。 MBA、公認内部監査人(CIA)の資格持ちです。

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CIA(公認内部監査人) 受験記録” への2件のフィードバック

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