【公開日】 2017年03月08日  【最終更新】 2017年05月10日

とにかく笑いたい人はこれ!町田康の「テースト・オブ・苦虫」

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分2秒 〉です。】

画像提供:アイキャッチャー

『テースト・オブ・苦虫』

わたしのお気に入りの本の中で、いつもいつも読む度に一人で爆笑してしまう本が「テースト・オブ・苦虫」です。

これは、80年代にパンクミュージシャンとして活動していた著者が書いたエッセイなのですが、かなり力の抜けた親しみやすい文章でかかれていてとても読みやすいです。

また日常の何気ないシーンが面白おかしく掘り下げて書かれているので、「そうそう!わかるそれ!」と共感しながらいつも爆笑してしまいます。

1~8巻まで出ていることから人気シリーズということがうかがえますよね。

わたしは全巻どれも好きなのですが、やはり1巻を読んだ時の衝撃は忘れられません。

読み終わった後も、ふとした瞬間に思い出して笑ってしまったくらいです。

気になる方は、ぜひまずは1巻から手に取ってみてください。

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中央公論新社 中公文庫 テースト・オブ・苦虫1



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