【公開日】 2017年03月08日  【最終更新】 2017年05月10日

読書好きになる「天国にいちばん近い島」

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画像提供:アイキャッチャー

『天国にいちばん近い島』

森村桂作品の中では、映画化もされて有名な作品です。

初めて読んだのが、中学生の時でした。

先ずは読みやすいのがこの本での1番のお気に入りです。

物語は、怠け者の桂が働きたくなくてノンビリ暮らせる島を探して、行き着いたのがニューカレドニア。

ここで何もせずに、暮らすのだが、いささか思って居た事と違い、フランス領土の為フランス語を話さなければならないという問題、島民とのやりとりが面白おかしく描かれています。

カズーラと呼ばれる迄に島民からも認識してもらう迄には、沢山の事件なども待ち受けてます。

後に森村桂シリーズでは、島の出来事が詳細に描かれている単行本が何冊か発行されています。

余り本に慣れていない方の最初に出会う本としては、マンガを読む感覚で入れる一冊だと思います。

リンク

Amazon.co.jp 天国にいちばん近い島 (角川文庫)



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