【公開日】 2017年03月10日  【最終更新】 2017年05月10日

【書評】『WORK SHIFT』

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画像提供:アイキャッチャー

『WORK SHIFT』

今回紹介する本は、リンダ・グラットン著の『WORK SHIFT』です。

著者のリンダ氏は、イギリスのタイムズ紙が選んだ「世界のトップビジネス思想家15人」のうちの一人です。

そんな彼女が2012年に発表したこの本で言っていることは、「2025年の働き方を考える」ということ。

これからはITの発達により、今までは当たり前だった「一つの会社に就職してそこで勤め上げる」という働き方が変化すると予言しています。

そんな世の中で主流になっていくのは、個人がそれぞれ身につけた能力によって自分で仕事を選び社会の中を泳いでいく働き方であると言います。

そして、このような働き方を実現するために必要な”SHIFT”を事細かに説明してくれます。

将来の働き方に不安を持っている学生や、自分の好きなことを仕事にしたいと思っている人は、一読して損はないです。

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