【公開日】 2017年04月02日  【最終更新】 2017年06月09日

プレミアムフライデーはもっと普及するべきだと考える

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月末の金曜日を早く帰る『プレミアムフライデー』について

世間ではプレミアムフライデーに賛否両論のようで、否定派からは、定時まで働かざるを得ない人と不公平だ、日本になじまない、仕事が山積みで帰れるはずがない、といった意見があるようです。

あくまで私の個人的な意見ですが、このプレミアムフライデーは大変良い制度だと思い、もっと普及すべきだと考えています。

ドイツでは、毎週金曜日は半分以上の人が午後1時~3時に帰り、買い物をして家族で食事したり、外食する人が多いです。(休日はスーパーは営業できませんので、金曜日に買いだめをします。)

そのかわり朝も早く来て(普段は朝9時に来る人が、7時には仕事をしていたりしています)、昼も食べず、猛烈な勢いで仕事をして(話しかけても無視されたり、後にしてくれと言われます)、その代わりに早く帰るのだそうです。

普段はのんびりしているくせに、金曜日だけは本当に猛烈社員です。

 

こんな働き方をしたいかといえばNOですが、日本でもこんな働き方をする人が出てきてもよい(社会的に認められてもよい)と私は考えています。

選択できるということは良いことです。

 

3月『プレミアムフライデー』の場合

ちなみに3月のプレミアムフライデーは、月末となったことで繁忙期とかぶり、恩恵を受けた人はほとんどいなかったようです。

これを受けてプレミアムフライデーは失敗だと言ってる話も聞きますが、もう少し時間をかけて判断が必要であり、もっともっと普及していくものだと私は考えています。



オーサー紹介

forget-me-not

東京生まれ、海外育ちの国際派人間。 年の1割を海外で過ごす、空飛ぶ財務部員です。 (経理ではありません、財務です。) 超巨大企業、ベンチャー企業、新規上場(IPO)の経験があります。 MBA、公認内部監査人(CIA)の資格持ちです。

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