【公開日】 2017年04月04日  【最終更新】 2017年05月10日

【書評】本日も逆鱗日和

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画像提供:アイキャッチャー

『本日も逆鱗日和』

ゲーム雑誌「ファミ通」編集者の大塚角満さんが人気ゲーム・モンハンこと「モンスターハンター」をプレイしながらそのとき思ったこと、感動したことを書き綴ったエッセイ。

モンハンに興味はあったものの未体験だった私は、どんなもんかと試しにこの本を購入してみたのですが…あまりにも楽しそうに書かれているので、その世界観にすっかりハマってしまい、気付いたらこの本にもゲームにもどっぷり浸かってしまっておりました。

勿論、中心となるのはゲームの話なのですけれど、そこから派生して(脱線とも言えますが)リアルな猫の話、虫の話、居酒屋の話など、寄り道したり突拍子もない方向へ話が飛んだりする…

それなのに結果、すべての話がモンハンにつながっているという妙。

この本に、モンハンに、出会えて良かったと心から思わせてくれる、不思議な魅力が詰まった一冊です。

リンク

大塚角満の ゲームを“読む!”

『モンスターハンター』プレイ日記 本日も逆鱗日和(Amazon.co.jp)



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