【公開日】 2017年04月06日  【最終更新】 2017年05月31日

ブログでオリジナル記事を投稿し続けるには?

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分16秒 〉です。】

今回はちょっと更新のモチベーションが下がっていたので自分のために備忘録的に書いておこうと思います。

「絶対稼ぐ」という考え方を捨てる

絶対稼ぐという考え方は「良質なコンテンツを作ろう」という意識を訴求することになり、結果として「書けない」という悪循環を作り出す。

そんなことを求めるよりも「書きたいこと」を思いつくままに書いた方が遥かにマシ。

そのうち興味のある人は集まってくるし、方向性は見えてくる。

文字数の縛りを無くす

文字数を1000文字とか2000文字書かなきゃいけない、とかのルールを自分に課すとおそらく自滅する。

Twitterで書けばいい文字数であればそちらで表現すればいいし、その制限である140字を超えるのであればブログにすればいい。

読む相手は十人十色で短い文章を大量に読んでいる人もいれば長い文章をじっくり読む人もいる。

全ての人に合わせるのは難しい。というか無理!

ブログは「実験場」である

書くことによってどういう反応が返ってくるのか、それを確認できるというのも面白い。

記事を募集して掲載したり、他の人と共同で運営したり、デザインを突き詰めたり、やろうと思うことがあればいくらでも自分の責任でやれる。

その結果としてPVが伸びたり、SNSやコメントが返ってきたりすることはその実験がうまくいっていることの証拠である。

ただし、広告を掲載しているのであればその掲載ルールを逸脱してはならない。

もちろん広告を停止されてもいいのであればそのギリギリを見極める為にやるのもありかもしれない。(非推奨。)

最後に

巷には「ブログで楽に稼げる」とか「ブログで稼ごうとするなんて馬鹿」といった「必ずこうしなければならない」的な意見も見かけるが、別に自分で騙されてみようと思うのは勝手だし、ブログで稼ぐつもりであればいろいろとやってみればいいと思う。

前にも書いたけれど、自分的な結論は「稼げるのであれば稼ぎたい。でも簡単に稼げるわけではない」というのが答え。

少なくとも「簡単に稼げる」ことはないし、ある程度になれば「全く稼げない」こともないと思う。

もちろんそのための労力は労働市場で労力を提供するよりもはるかに苦しいし、見返りも少ない。

あくまでも「人気」がでてくるか?という話であれば、それは芸人などと同じようなものである。と答えるしかない。

むしろ芸人よりもはるかに数が多いため、客の奪い合いが激しく、ネタも被りやすいので難しいのは当たり前。

それを踏まえてやらない限りはまず続くわけがないということだけは認識しておいたほうがいい。

以上。


オリジナルコンテンツを作り続ける=自分の信念に従うということかな、と思ってます。

どんないい考えでも偉い人のものを自分のものと見せかけるだけ無駄だし思考が浅いのがバレバレなので。

ちょっと愚痴っぽいかなとも思いますがこんなもんだと思います。

まあ、単に思いついただけの備忘録ですし、特に参考にはならないかな(笑)



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ほんと参った

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