【公開日】 2017年05月10日  【最終更新】 2017年05月30日

inoreaderのフィルター機能がホワイトリスト方式に対応

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分41秒 〉です。】

Inoreaderについてはすでに書いた(InoreaderでRSSを全文表示する方法)ので説明は省きますが、今回(5月9日)の機能追加でフィルター機能がバージョンアップしました。

今までは表示したくないものを指定する「ブラックリスト方式」だけだったのですが、今回新たに指定した語句を含むものだけを表示する「ホワイトリスト方式」に対応したようです。

その設定画面がこちら↓

上に「このフィードから以下の条件に一致した記事のみ表示します」という選択肢が追加されてます

これで記事数が多いために目的の記事を探すのに手こずっていた人もだいぶ目的の記事を探しやすくなりますよ。

設定方法は簡単で左側のサイドバーから設定したい購読アイテムを右クリックすると[フィルターの設定]という項目があるのでそこに必要なことを設定するだけです。(個々の購読アイテムのみに有効で、フォルダーやタグには効かないのでご注意ください。)

 

ただしこの機能、無料版だと1つしかフィルターを設置できないので効率悪いです。詳細は下をご覧ください。

Filtering feeds is subject to some limitations:

(フィルタリングには制限があります。)

  • Basic accounts can have 1 filtered feed

ベーシックアカウントは1つをフィルターできます。)

  • Starter accounts can have up to 10 filtered feeds

スターターアカウントは10個フィルターできます。)

  • Plus accounts can have up to 30 filtered feeds

プラスアカウントは30個フィルターできます。)

  • Professional accounts can have an unlimited amount of filtered feeds

プロフェッショナルアカウントは無制限にフィルターできます。)

※カッコ内はこちらで追加したものです。

引用元:The Inoreader Blog

 

もし本格的に使いたければやはり課金ですかね・・・。

でも課金するのであれば他にも読みたいものを絞る方法はあるので、使いみちがなかなか難しいところです。

その他の方法についてはまた今度ということでm(_ _)m



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ほんと参った

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