【公開日】 2017年08月23日  【最終更新】 2017年08月30日

どんなスマホを使っているのか、調べてみました。

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 25 分47秒 〉です。】

久々にクラウドソーシングで30件分アンケート依頼を出してみました。

今回、依頼したのは【使用しているスマホとその感想について】です。

結構偏っているので参考になるかは微妙ですが、まあどうぞ。

iPhoneシリーズ

iPhoneに関してはすでに説明する必要がないぐらい有名なので説明は省きますが、やはりこのiPhoneシリーズの利用者が今回のアンケートでは最も多かったです。

最新のiPhone7だけではなく、すでに発売されて4年が経とうとしているiPhone5sの利用者も同数で6人ずつでした。

やはりiPhoneSEやiPhone5cはあまりメジャーじゃないのか、30人中1人ずつとあまり目立ちませんでした。

ということでアンケート結果を載せていきます。

iPhone5c

画像:Apple公式ページ(iPhone5Cー技術仕様)

A6チップ搭載のiPhone5cは性能的にはiPhone5と同等です。発売は2013年でiPhone5sと同時発売だったので当時は廉価版として微妙な扱いでした。それまでのiPhoneと違い、ホワイト・ピンク・イエロー・ブルー・グリーンという5色展開で筐体がポリカーボネート(プラスチック)だったこともあり、既存ユーザーからは「安っぽい(cheap)」などと揶揄されました。
実際には「カラー(color)」の意味合いが濃厚だということですが、面白い解釈で「挑戦(challenge)」のcだという主張も見かけました。

 

  • 感想
 軽くて使いやすいですし、なによりも色が気に入っています。

確かにパステルカラーのカラフルなiPhoneは後にも先にもこの5cだけですから外観は気に入っている人もいるんじゃないでしょうか。重さに関しては実は132gとiPhone5の112gよりも重くなっているというのは意外と知らない人も多いのではないかと思います。iPhone4Sが140gと重すぎたのもありますが・・・。

 

iPhone5s

画像:Apple公式ページ(iPhone5s-技術仕様)

A6チップの2倍の性能と謳われたA7チップを搭載し、指紋認証のTouchIDをiPhoneで初搭載したiPhone5sですが、それ以上にドコモがiPhoneを取り扱い始めたというのがシェアが拡大した理由でしょう。
もう4年落ちなのにいまだに現役で使えるという点からしても優秀なスマートフォンだと思います。ほとんど姿を消してしまった4インチスマホの中では古いながらも人気のある機種です。

 

  • 感想
結構使いやすいし、便利なので気に入っています。

最近は少しずつスペックが厳しくなってきている部分もありますが、重い作業をしないならまだまだ十分に使えるはずです。

YouTubeなどの動画を見ると容量が少ないのか1~2日で動画が見れなくなる。

動画を見ると容量が減る?というのはよくわかりません。こちらのページを参考にしてキャッシュの削除やバックグラウンドアプリの停止などをやってみるといいのではないでしょうか?

  レスポンスが早くサクサク動いてくれるので特に不満はありません。

特に重たい作業でなければまだまだ現役です。

使いやすい、小さいので後ろポケットに入れるのが便利です。

4インチ以下のスマートフォンの良さはこの『コンパクトさ』にあるんですよね。

  サイズが小さくて女の私でも持ちやすく片手で操作しやすいです。

手の小さな女性にも使いやすいサイズです。

初めは操作に慣れず使いづらかったが、慣れると文字も入力しやすいと感じる。

いくら簡単に使えるといっても、最初はいろいろと覚えることが多いというのはどんな機種であっても通る道なのでしょうがないです。

 

iPhone6

画像:Apple公式ページ(iPhone6-技術仕様)

2014年9月に発表されたモデルです。画面の大きさがこれまでの4インチから4.7インチと大型化し、androidの後追いであるとして結構批判されました。A8チップを搭載し、A7よりも処理能力が25パーセント、グラフィックが50パーセント向上したということです。
それ以外の点については日本では特筆するほどの変化はなかったので省きます。

 

  • 感想
スクリーンショットがしにくい。ホームボタンが優先されてしまう。/液晶画面が割れやすい。

画面が大きくなった分、操作性は低下しました。一応ホームボタン2回押しで画面を下げるという機能はあるようですが、これはあくまでも上部にあるものをタップしやすくするだけの機能なのであまり役に立ちません。電源ボタンの位置が横に移動してもホームボタンとの同時押しは難しいです。
またiPhoneはディスプレイの強度向上を図っている割には「画面が割れやすい」という意見もあるのでこの点は確かにおっしゃる通りだと思います。ちなみにいまだに改善されていないとか・・・。

 

iPhone6s

画像:Apple公式ページ(iPhone6s-仕様)

iPhone6の後継モデルで2015年に発表されました。画面の大きさなどの外観についてはほぼiPhone6と同じですが、カラーバリエーションに新色ローズゴールドが追加されたほか、画面に圧力センサーを埋め込み『3Dタッチ』を搭載し、動く写真『Livephoto』に対応するなど機能面は大幅にアップグレードされました。
搭載チップはA9チップでA8チップより大幅に性能が向上しています。

 

  • 感想
使用するアプリによって、本体が熱を持ってしまうのが不便というより心配になります。

熱がこもるというのはandroidに使われるSoC『snapdragon810』にもありましたが、どうしても3D表示や4Kなどの重い作業では起こってしまう問題のようです。
またバッテリーが劣化すると熱を持つようになるのでその可能性もあるかもしれません。

サイズの大きなアプリでも動作が重くなりにくい。

メモリ(RAM)搭載量が2GBとiPhone6から倍増しましたし、規格も新しくなった(LPDDR4)ので体感的には相当軽くなったのではないかと思います。

複雑な操作ではないのでとても使いやすく、またわかりやすい機能ばかりである。

これはiPhoneの理念そのものですね。シンプルこそベストであるというジョブズの思想そのものがiPhoneには詰め込まれています。最近はちょっとわかりづらくなってきましたが・・・。

 

iPhoneSE

画像:Apple公式ページ(iPhoneSE-仕様)

4インチサイズのiPhoneの後継機種として、iPhone5系の外観にiPhone6s相当の性能を詰め込んだiPhoneSEは発表こそシンプルでしたが、現状では根強い人気がある機種です。
残念ながら3Dタッチなどの一部機能は搭載していませんが、それでも4インチサイズとしては現状では最上級のスペックです。
後継機種が出るかもしれないというウワサもありますが現状では何とも言えません。出るとすれば欲しいですが・・・。

 

  • 感想
解像度が高いので、写真などがきれいに見える。またサイズが大きすぎず手になじむ大きさなので使いやすい。

iPhoneSEのディスプレイはiPhone5系と同じで1,136 x 640ピクセル(iPhone6系は1,334 x 750ピクセル)なので物理的には違いますが、解像度は326dpiなので実質的には変わらないようです。きれいなのは納得ですね。
サイズに関しては4インチクラスが片手で操作できる最適なサイズだと思うので、これもそのとおりだと思います。
もっと人気があってもいいのになぁ・・・。

 

iPhone7

画像:Apple公式ページ(iPhone7-仕様)

ステレオスピーカークアッドコア化したA10 FusionチップFeliCa対応ホームボタンのタッチセンサー化などとにかく性能面ではiPhone6sに比べると相当強化されています。
ただし代わりに外観の変化はほとんど無く、今までのルールであった2年おきのモデルチェンジが崩れたモデルでもあります。
イヤホンジャックが廃止され、防水対応になったモデルとしても有名です。

 

  • 感想
長く使用しても動作が重くなる事が無いので満足しています。

iPhone7のメモリはiPhone6sと同等の2GBですが、iOSはメモリ管理がうまいと言われているのでそのおかげかもしれません。ちなみにiPhone7Plusは3GBのメモリを搭載しています。

手のひらにちょうどおさます大きさで使いやすい。動作が速いので、ストレスが少ない。

A10 Fusionチップは動作周波数が2.33GHzと相当な高さなのでよほどのことがない限りは問題なく動くと思います。さすがAppleのハイエンドといった感じです。

画面の感度が良くて、非常に使いやすいです。

メモリやチップの性能がここでも活きているのかもしれません。メモリ搭載量の少ない機種の場合、画面操作も一瞬遅れたようになります。

防水機能がついてるので多少の雨など気にしないようになった。

これも目玉の一つでしたね。IP67等級の防水防塵機能を搭載した初のiPhoneです。ただし水没などでの故障は保証しないらしいので過信は禁物です。

写真が綺麗に撮れ、さらに動作が軽くサクサク動きます。

写真についてはAppleがiPhoneの宣伝に用いるくらいにプッシュしている機能です。12メガピクセルのカメラに7メガピクセルのインカメラ、フルハイビジョン(1080p)規格での動画撮影などデジカメを追いかける形で少しづつ進化しています。
日常生活レベルではまったく困らないレベルです。下手したら昔のデジカメよりきれいです。

サクサク動いてくれて便利だが、押す位置の微妙なズレか、時に打ちづらい

画面下には3Dタッチ用の圧力センサーも入っており、ちょっとした操作の違和感はあるかもしれません。画面サイズも大きいので片手で支えながらもう一方で打つという両手スタイルが画面の大型化に伴ってメジャーになってきています。
そのため、加減を間違えると誤操作もありえますが、その操作感に慣れるしかないと思います。

 

iPhoneについては以上です。さすがにiPhone4S以前の機種はすでにOSのアップデート対象外ということもあり、今回のアンケートでは出てきませんでしたね・・・。しかし根強い4インチ信仰は健在のようです。iPhone使用者が30名中18名と過半数を占めていました。

 

Android系

Android系のスマホを使っている人は機種に偏りがあまりなかったので、感想については一機種に付き1~2つしか集まりませんでした。再募集をかけてもいいですがとりあえず先にまとめておこうと思います。

 

AQUOS EVER SH-02J

画像:docomo公式サイト

こちらのシャープ製のスマホは2016年11月にdocomoから販売されたモデルになります。防水防塵対応(IPX5・IPX8・IP6X)Snapdragon430搭載の日常生活に特化した女性向けのモデルのようです。
『お風呂で使える』というのがコンセプトのようです。
5インチのIGZO液晶や2GB RAM、13,1メガピクセルのカメラ、電池持ちの良さなど普段使いでは問題なく使える構成です。

 

  • 感想
顔文字の種類がもっと豊富だったらいいなぁと思います。

顔文字については実はユーザー辞書に登録することによって増やせます。例えばこういったページで配布されているので追加してみてはいかがでしょう?

 

AQUOS EVER SH-04G

画像:SHARP公式ページ(AQUOS EVER SH-04G)

こちらのAQUOS EVER SH-04Gも先ほどのSH-02Jと同じように日常生活に特化したモデルのようで売りはほとんど変わりませんが発売が2015年夏モデルと少し前になっています。
搭載チップもSnapdragon400の頃のMSM8926(1.2GHz・クアッドコア)なので性能的にはSH-02Jに少し劣ります。
あとの違いはAndroidのバージョンくらいでしょうか。
ちなみにdocomoのシャープ端末はZETAがハイスペックモデルでPADがタブレット、EVERが普及モデルのようです。最近はシャープの戦略変更でフラッグシップのブランドがAQUOS Rに統一されましたが・・・。

 

  • 感想
以前からAQUOSシリーズを使用していますが使いやすく画像も綺麗です。ただ、電池の持ちが悪いです。

実際SH-02Jのバッテリーが2,700mAhなのに対し、このSH-04Gのバッテリー容量は2,450mAhと少なめです。
加えて2年前の機種なのでバッテリーが劣化してきているのかもしれません。

 

AQUOS ZETA SH-04H

画像:SHARP公式サイト(AQUOS ZETA SH-04H)

こちらのSH-04HはSnapdragon820を搭載したフラッグシップモデルとなっています。3GB RAMに人工知能(エモパー)搭載の5.3インチハイスピードIGZO液晶スマホです。
その他にも防水防塵対応で指紋センサー・おサイフケータイ機能搭載、ハイレゾ対応などハイスペックモデルにふさわしい構成となっています。

 

  • 感想
大きさも画質の綺麗さも申し分ない。タッチの反応も良い

技術力を示すフラッグシップモデルですからとにかく手は抜いていないと思います。画質やタッチ反応の良さなど完全にスペックに依存しますから。

画面をスワイプしたときのスクロールがとてもスムーズ

RAM搭載量が3GBでSnapdradon820というハイエンドSoCを積んでいるので当然だと思います。さらにハイスピードIGZOのおかげで表示遅延も少ないんじゃないでしょうか。

 

AQUOS R SHV39

画像:au公式サイト(AQUOS R SHV39)

こちらは今年の7月に発売されたばかりのauモデルのAQUOS Rです。
5.3インチハイスピードIGZO液晶に4GB RAMSnapdragon 835搭載防水防塵対応、メインカメラの画素数22.6メガビクセルという明らかに行き過ぎなスペックです。
もちろんハイレゾやフルセグ、おサイフケータイなどにもしっかり対応した全部入りスマホです。

 

  • 感想
バッテリーの持ちもいいし、サクサク動くし今のところ特に不満はない

このスペックで文句があったら、もうスマホは使わない方がいいと言ってもいいレベルです。生まれ変わったシャープがどんな製品を作っていくのか、楽しみですね。

 

ひとまずシャープ製端末はここまでです。ここでもあまり古い機種はでてきませんでしたね・・・。

 

arrows NX F-01J

画像:docomo公式サイト(arrows NX F-01J)

こちらはdocomoが販売している富士通製の端末です。2016年12月発売なのでまだ新しいです。
虹彩認証を搭載しているほか、防水防塵(IP5/8・IP6x)ハイレゾ対応でSoCにはSnapdragon625(8コア・2.0GHz)を搭載しています。RAMは3GBでチップ以外はハイエンドといってもいいくらいの遜色のない性能です。
arrowsの場合、NXはドコモ向け、AはSoftBank向け、Zがau向け、MがSIMフリーって感じのようです。

 

  • 感想
電池の持ちがいいので気に入っています。画質もキレイです。

電池容量が2850mAhと少なくない上にNX!Tuneといった省電力機能にも力を入れているようで、一応ホームページにも「3日を超える電池持ち」という表記があります。
やっぱりスマホのバッテリー持ちの悪さが気になる人が多いんでしょうか。

 

ちなみに富士通は携帯事業を売却する方向だということで今後はarrowsブランドのスマホは別の会社が出すことになるかもしれません。

 

XPERIA Z3 SO-01G

画像:SONYモバイル公式サイト(XPERIA Z3)

ドコモ向けの5.2インチディスプレイを搭載したソニー製端末です。
SoCはSnapdragon801(2.5GHz・4コア)RAMは3GB防水防塵対応(IPX5/8 ・IP6X)で2070万画素のメインカメラ搭載にハイレゾ対応、4k動画撮影機能と2014年に発売された端末ですが、いまだに現役で使えるだけの性能を持っています。
それに加え、PS4のリモートプレイ機能が搭載されたので発売当初、興味を持った方も多いのではないでしょうか。

 

  • 感想
音質がいいので音楽を聴くのに適している。すぐに熱くなって重くなる。

ハイレゾ音質ですし、ソニーは音響機器メーカーとしての技術力もあるので安定ですよね。
ちなみに指摘されている発熱の問題は次のモデルのXperiaZ4でもありましたね。システムアプリの不具合という話もありますが、本体の問題というよりもSoC(チップ)側の問題だったと思います。
一応こちらのページに異常発熱についての対策方法が書いてあるようなので参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

XPERIA Z5

画像:SONYモバイル公式サイト(XPERIA Z5)

Xperia Z4似合った発熱問題を解決するためにヒートパイプを増設したモデルです。搭載チップはZ4に引き続き発熱問題で悪名高いSnapdragon810(2.0GHz/1.5GHz・8コア)です。一応Z4よりはマシになったようですが重い作業を行うとやはりパフォーマンスは低下するようです。それ以外の性能はメモリ3GBに2300万画素のカメラ、防水防塵対応とある程度維持されています。
ちなみにXperia Zシリーズ最後のモデルです。

 

  • 感想
本体内蔵カメラで写真を撮ると画質が良くてキレイに撮れる

xperia Z5のカメラは4K撮影に対応しているのできれいな写真を取ることが可能です。
ディスプレイの表示についても解像度の高さを紹介している記事があるので詳しくはそちらをみてみると良いんじゃないでしょうか。

 

XPERIA XZ

画像:SONYモバイル公式ページ(XPERIA XZ)

前作Xperia X Performanceで印象の悪いSnapDragon810とXperia Zブランドを捨てたソニーが新しいシリーズとして出したのがこのXperia XZです。搭載しているSoCはSnapdragon820(2.2GHz/1.6GHz・4コア)で4K撮影などの機能は維持しつつも発熱問題に関してはある程度改善したようです。より詳しいことについてはEngadgetの記事が詳しいのでそちらをご覧ください。

 

  • 感想
サイズが大きすぎなくて持ちやすく、重さもちょうどいいので長時間使っても疲れないです。

サイズについてはZ5と特に変わっておらず、約146mm×約72mmとなっています。
ただし指紋認証機能が側面の電源ボタンに搭載されており、握った状態でロックを解除できるのでその点は便利だと思います。
デザイン的には角が丸くなっているので握っている指が痛くなったりということは少なくなったんじゃないでしょうか。

 

ソニー製スマホはここまでです。調べてみるとXperia Z3の段階である程度スペック的には完成してしまっている感じですね。
だからこそ3年以上前のZ3でもいまだに現役で使えるということのようです。

 

MONO MO-01J

画像:NTT docomo公式サイト(MONO MO-01J)

こちらは2016年にdocomoから発売されたZTE製のスマホのようです。実質月648円で持てるということで注目されました。搭載チップはSnapdragon617(1.5GHz+1.2GHz・8コア)でTFT液晶、2GB RAMと贅沢を言わなければ日常生活では十分に使える性能だと思います。
安いと言われる割にはハイレゾ対応、防水防塵対応(IP5/7・IP5x)と付加価値の部分もありますのでなかなか面白い機種ではないでしょうか。

 

  • 感想
デザインがシンプルだが可愛い。すぐにメモリが重くなってしまい、一日に何度も最適化が必要。

カラーがホワイトとブラックしか無く、箱のようなデザインなので安っぽく感じてしまうかもしれません。
メモリは一応2GB積んであるので、動作が重くなる時にはバックグラウンドアプリを停止させるなどしてメモリを開放してあげるといいと思います。

 

Huawei P9 lite

画像:HUAWEI公式ページ(HUAWEI P9 lite)

こちらの機種はMVNOなどて取り扱われているファーウェイ製のSIMフリー端末になります。
搭載SoCはHiSilicon(ハイシリコン)のKirin650(2.0GHz/1.7GHz・8コア)RAMは2GB、5.2インチのフルHDディスプレイ、指紋認証、1300万画素カメラと負荷をかけなければ十分に使える性能です。
現在は2万円代前半で購入できるようです。

 

  • 感想
値段の割にSoCのスペックが高く、解像度が高くて画面が綺麗な点が良いと思います。

Snapdragonでいえば625相当の性能ということでよほど重いゲームなどをしなければ問題のない性能のようです。
ディスプレイについても特に性能の低さは見当たらないので、4K表示ができるようなハイエンド端末と比較しない限りは違いに気づくことはほとんどないと思います。
3万円以内で手に入る端末としてコストパフォーマンスは良好なんじゃないでしょうか。

 

まとめ

ここまでで29件しかないわけですが、あと1件は機種名不明で感想も特に変わった部分がなかったので今回は載せませんでした。

ひとまずまとめてみて思ったのはiPhoneの強さと意外に大手キャリア端末を使っている人が多いってことでした。
SIMフリー端末は個人的にはいいと思うんですが、分割払いの条件が厳しかったり、保証が薄かったりで人気がないのかもしれませんね。

 

AndroidでもSHARPやSONY端末は出てくるものの他のメーカーはほとんど出てきませんでした。
なんとなくですが富士通の撤退の話も頷ける気がします。

それに2年以上前の端末もあまり見かけませんでした。
今回アンケートを取った方はキャリアと契約している人が多かったのかもしれません。

 

とりあえずまた機会があれば第2弾やるかもしれません。
それと知りたいことがある方はコメントでも問い合わせでもいいので教えていただけると幸いですm(_ _)m。



オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。 基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。 何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。 ちなみにブログの人気記事を手直ししたnoteはこちらから購入できます。 クラウドソーシングでの仕事のご依頼はこちらからお願いします。

スポンサーリンク

コメントを残す