【公開日】 2012年05月06日  【最終更新】 2017年09月29日

アプリ紹介。[Sonic Max Pro]

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分2秒 〉です。】

今回紹介するのは音楽再生用アプリの[Sonic Max Pro]です。厳密には単なるプレイヤーではなく、サウンドエンハンサー(音の輪郭を調整する機能)アプリですね。

どんなアプリ?

iphoneやipodにおいて最も重要な機能の一つが音楽の再生ですが、標準の音楽再生アプリだと「なんだか音の質感が物足りない…」と思ったことありませんか?

このアプリはそういう「ちょっと物足りない」を補ってくれるアプリです

たとえばiPodで低音域を再生した場合、ソニーのwalkmanと比べるとなんだか音の迫力がなく貧弱に感じることはありませんか?

こういうとき、イヤホンを替えることによって多少の改善は見込めますが、いいイヤホンを買うために何万円も出費をする割には、そのコストに見合った音質の改善が見込めない可能性もありえます。

そういった無駄なコストを考えるよりも先に「なるべくお金をかけずにいい音を聞きたい!」という方にオススメなのがこのアプリです。

どうなるの?

(個人的な感覚ですが…)劇的に音が変わります。特に低音域ではかなり。それ以外の部分もバランスを調整することによって聴こえやすくなったりします。

 設定について

ちなみに初期設定で「ボーカルが埋もれてる感じがする・・・」という方は、右上のつまみ(iSet:音の中心を設定するつまみ)を左に寄せて、中央上のつまみ(BBE Process:音の位相差を調整して高音域を聴こえやすくするつまみ)を右に寄せることでボーカルがクリアに聴こえるようになります。

ただし左上のつまみ(Lo contour:低音域のブースト調整のつまみ)はあまり右に寄せすぎると音(特に低音)がつぶれてしまうようなのでご注意を。(激しい曲なんかでよく起こるようです)

どちらにしてもやり過ぎは禁物ですね。

 

ちなみにアプリ自体はこのような感じになってます。

これは初期設定ですが、MP Gain(基準音量の調整つまみ)とSound Field(音の広がりの調整つまみ)をいじるとけっこう面白い感じになります。(こもった音が広がる感じです。)

注意点ですが、mach3 bass(低音域のパンチ調整)やmach3 gain(低音域の厚み調整)はイヤホンで聴くのであればあまり上げないほうが賢明かと。耳が痛くなります(;´Д`)

BBEについて詳しく知りたい方はBUFFALOのBBE特集ページをご覧ください。
音声補正技術「BBE」特集 – BBEとは|株式会社BUFFALO

配信停止か

どうやらこちらのアプリは配信が終了してしまっているようです。JVCバージョンもアプリ内課金ですが同じような機能があるみたいなので気になる方はそちらをお試しください。(これも2013年で更新が止まっているようですが・・・)



オーサー紹介

ほんと参った

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