【公開日】 2015年08月11日  【最終更新】 2016年03月17日

クラウドソーシング系のライティング単価の相場、下がってませんか?

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分35秒 〉です。】

時々ライティングでお小遣い稼ぎ?をするのですが最近の単価はちょっと酷すぎやしませんか?

前は最低でも文字単価0.3円以上が当たり前だったのに今じゃそれすら下回ってます。

1000文字250円じゃとてもじゃないけどやってられません。

しかも前と比べてクオリティを求めてきているちょっとズレた依頼主も多いようですし。

単価が下がれば質も下がる、至って当たり前のことじゃないですか?

それにそもそも日本語が判れば誰にでも書けるってちょっとおかしくないですか?

じゃあなぜ依頼するんでしょう? ご自分で書けば安上がりですよ?

書く方は調べたり考えたりして書いているわけですから、キーボードをパパっと叩けばいいというわけでもないのですが。

本来文字数×1.5円ですら安いと思うのにそれより安い今の金額で高品質を求められても困ります。

もちろんあまりにも質が悪いものは弾いてもしょうがないわけですが。

でも安すぎると効率重視で駄文しか書かなくなると思うんですけどね。

今のクラウドソーシングがあまりにも真面目な人に向いてないというのがよくわかる状況ですね。
だってズルしてる人間のほうが得をするわけですから。

まあ、グーグルさんがいろいろとSEOあたりをイジってるみたいですから良い文章がほしいのはわからなくもないですが。

まあ、報酬が十分だと思う方は一度自分でキーボードを叩かれてみたらいいと思います。
相手の要求に応えながら何文字打てるのか、誰でも発注できるからこそこういった部分は重要なんではないでしょうか。



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