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【公開日】 2015年08月24日 

パスワード管理の為に「F-secure KEY」導入してみました。

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noton internet securityについているIDセーフを使っていたんですが、最近のやつはどうも不安定なので他のものに変えてみることにしました。

最初はlastpassあたりも考えたのですがクラウド型のため、どうしてもセキュリティリスクを拭い去れないのでローカルに保存するタイプである「F-secure KEY」を使用することにしました。

「F-secure KEY」のメリットは
・無料であること(プレミアム版もあるけれどPC単独で使用するなら必要なし)
・ローカル保存のため情報漏れのリスクが限定されること
・開発メーカーがある程度信頼できること(詳しくはwikipediaF-secureの商品ページを参照)
・余計な機能があまりなく、シンプルであること
など、表面上は結構良さげな感じです。

しかし、使ってみて気づいたデメリットもいくつかあります。
それは
・自動で入力されるわけではなく、入力したいIDやパスワードを選択する必要がある
・起動時にマスターパスワードを忘れた時のための対策表示が結構ウザい
・入力するものを選択する際に見づらい
・プレミアム版が年間4,000円以上と手を出しづらい金額である
など、ちょっとどうにかして欲しい部分も見受けられました。

でも、まあ基本は無料ですし、こんなもんかなと思ったりもします。
ただ、フォルダやタグで管理できないので入力したいものがなかなか見つからないといった時はさすがにイライラします。

ですから、これを使う際は、よほど重要なもの以外はブラウザのパスワード記憶機能に記憶させておいたほうがいいかなと思います。
あくまでも銀行系などの重要なパスワードをブラウザに保存しておきたくはないという時に使うというように割り切ると使えるのではないでしょうか?
自動入力がつけばぜんぜん違うんですけどね~・・・。

タダでいろんな端末からアクセスできるlastpassなんかもあるので、これを選ぶメリットは小さい気もしますが・・・。

一応使ってみた雑感でした。



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