【公開日】 2015年11月06日  【最終更新】 2017年06月04日

これは酷い!Microsoftのクラウドサービス「OneDrive」が事実上の改悪!

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分46秒 〉です。】

Microsoftの「OneDrive」というクラウドサービスをご存知の方は多いと思います。

このOneDriveが一部の不届き者のせいで個人に割り当てていた容量を一気に削減するという話になっています。
http://japanese.engadget.com/2015/11/03/onedrive-30gb-5gb/
英語でよければこちらで
 https://blog.onedrive.com/onedrive_changes/

一部の責任が全体のツケに・・・

せっかく無料で15GB使えるという点でGoogle Driveとも張り合えていたのに、一部の人間のせいでこの改悪はありえません。

そもそもOneDriveなどのウェブサービスを拡充させたのは、傾きかけているOS事業に付加価値を与えるためだったはずで、無制限なんて他では無謀だと思われるプランを打ち出した責任をユーザー全体に負わせるのはさすがにおかしいと思います。

それにほとんどの利用者は節度を持って利用しており、その一部の人達を問題視すべきです。一般ユーザーを同じように巻き込むのは間違っているというしかありません。

ほとんどの人がルールを守っているのに、一部の人間のために値上げや制限が課されるという仕組み。これは携帯電話の通信容量の話でも同じような話がありますね。

おそらく他社との差別化という目的のために無制限プランなんて無茶なものを打ち出したんでしょうが、こうなる事態くらい予測できなかったんでしょうか。

どうなるの?

とりあえず無料プランだと15GBから5GBに事実上の容量削減=改悪です。(スマホの写真バックアップで+15GBされるということなので、その場合は30GBからの削減になります。)

記事にもありますがOffice365soloの人は無制限になる予定が結局は1TB制限のかかったままとなります。

有料プランも現在の190円/100GB・380円/200GBのプランは2016年に廃止され、1.99ドル(1ドル=120円として240円前後)/50GBに実質的な値上げがなされます。

まとめ

なんだかMicrosoftが見切り発車で何も考えていないベンチャー企業のように思えてきますね。

自分で自分の首を絞めるという点では一流のようですが・・・。

ちなみにOneDriveブログ(上記の英語のページ)では「なぜ一般ユーザーを裏切るのか、4月(エイプリルフール)じゃないぞ」とか苦情のコメントがたくさんあります。

興味があれば見てみると良いかもしれません。



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ほんと参った

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