【公開日】 2015年11月22日  【最終更新】 2016年02月17日

4インチiPhone復活か!?

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分40秒 〉です。】

最近では4.7とか5インチとかの大きな画面サイズがスマートフォンの主流となっていますが、噂ではAppleが4インチサイズのiPhoneを投入するかもしれないとの話がまた持ち上がっているようですね。

その噂によると

  • iPhone5s markⅡという名前(ベースはiPod Touch第6世代)
  • A8チップ(iPhone6sはA9チップ)搭載 
  • 無線LANの802.11acに対応
  • bluetooth4.1
  • カメラの性能向上

 といった進化が見られるそうです。

しかし、名前はともかく、いまさらA8とは理解に苦しみます。

 iPhone6sで採用されたA9は、A8に比べ70%のCPUの向上を謳っているわけですから、明らかに今回の製品は扱いとしては廉価版です。

これを画面の大きさで悩んでいる人達が諸手を挙げて喜ぶとは思えません。
あくまでもこういった人達は4インチサイズが最もフィットするというだけで最新型に興味が無いというわけではないでしょう。

もちろん値段は最新の6sよりは安いはず(でなければ需要は限りなく無い)でしょうけど、なんか在庫整理みたいなイメージですね。

無線LANの802.11ac対応やbluetoothのバージョン4.1対応は悪くはないですが、ある意味当たり前だともいえます。
むしろ何も向上させなかったらウリがないも同然ですよね。

ちなみにiPhone5sはA7チップ搭載で802.11b.g.n.a対応、bluetooth4.0となっているのでスペックだけを比べたら確かに改良版です。
でも、6sはA9チップ搭載、802.11ac対応、bluetooth4.2なので明らかに見劣りするのも事実です。

ちなみにbluetooth4.1はソフトウェアのアップデートで対応可能なのに対し、4.2はハードの対応が必要だということなので、実質的にはmarkⅡのblutoothの部品はそのままだということになります。

こうした点を踏まえて考えてみても、やはり廉価版だといえるでしょう。

おそらく4sの3.5インチ、5、5sの4インチサイズからの買い替えがあまり進まないため、その層をターゲットにしているのかと思いますが、もしこのような形で食いつくと思っているなら正直がっかりというのが感想です。

これで6s搭載の3Dタッチなどの機能がなければ正直何がしたいのか・・・

まあ、とりあえずは噂の段階で公式な発表があったわけでもないので落ち着いて次の製品発表を待ちましょう。

でもこれを来年以降に投入するとすれば流石に遅すぎる感じもしますけどね・・・



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