【公開日】 2016年01月13日 

依頼された記事と書きたい記事の温度差

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分47秒 〉です。】

例えばクラウドソーシングなんかで「こういう記事を書いてください」というものが結構ありますが、こういったものを書くときに必要なエネルギーは自分が書きたいものを書くときのエネルギーの何倍も必要な感じがします。

もともと自分の意見を言ったりするのは好きなのに他人から「ああしろ、こうしろ!」と言われるとすごく気も使うし、やる気も萎えてきます。

しかも最近のクラウドソーシングでは他者に要求するのに微々たる金額しか払わないというのが大半でさらに萎えます。

自分の書きたい記事を書くなら一記事あたりいくら、なんていちいち計算したりしませんし、そもそもあまりそういったことを意識することのほうが少ないですね。

なんというか「読んでもらえてるんだ、よし頑張るぞ!」的な感じで次への活力を充電することもできますし。
そこにちょっとした収入があればなおさらやる気が出るってもんです。

でも、他人の要求に応じているだけで、ただお金のためになにか書かなきゃならないとなると、正直あの程度の金額(1文字0.2~0.5円とか)じゃ慈善事業でもない限りやりたいとも思えません。

昔から言われていますが義務や縛りが多すぎると仕事が回らなくなるということが理解できてないんでしょうか。

ですから、自分の中でも温度差がありすぎて「これは頼まれただけのやつだから必要なレベルでしか書かない」、「自分が書きたいものだから文字数オーバーしても書く!」といった感じで出来上がったときの質や書くのに要する時間までも影響が出ます。

結局、ある程度の裁量と利益があってはじめて他者からの依頼にも自分の記事を書く際と同じようなやる気が出るのになと毎回思っています。



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ほんと参った

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