【公開日】 2016年01月17日  【最終更新】 2017年08月16日

ブラウザでエラー1006が出たら試すべきこと

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 4 分3秒 〉です。】

画像提供:アイキャッチャー

Webをぶらついていると極稀にですがerror1006というページが表示されてそのページを見ることができない時があります。

エラー404とか503ならよく見慣れているので特に驚きもしませんが、さすがに1006が表示されると何だろう?と不安になりますよね。

error1006とは?

これはそのページを管理しているサーバーから、使用しているIPアドレスでのアクセスを拒否されている状態だということです。(参考サイト:Error 1006と表示されてページが見れない場合の対処法|ハルパス

このページで言われているように「サイト管理者に連絡する」という手段を取る前に一つだけやってみるべき事があります。

それは「ブラウザのCookieやキャッシュを削除してみる」ということです。

なぜ起こるのか?

この表示は短期間で同じページを表示した場合などに起こることがあるようですが(私の場合は調べ物をしていた際になりました)どうもIPアドレスでブロックしているというより、Cookieのアクセス回数などの情報で排除しているように思えます。

実際、ルーターの再起動などは一切せず、ブラウザのプライバシー情報を削除してみたらそのページにアクセスすることができました。
かかった時間はほんの数十秒なのでさすがに手動で解除したとは思えません。

解決方法

そういうわけなので、もし、いつも見ているページがerror1006でアクセス拒否されるときには、まずはブラウザのCookieやキャッシュなどを削除してみてください。

Google chromeの場合

Google chromeを使っている場合は右上の点が縦に3つ並んでいるボタンから>その他のツール>閲覧履歴を消去でアクセスできます。[キャッシュされた画像とファイル]と[Cookieと他のサイトデータ]にチェックを入れて[閲覧データを消去する]で完了です。

Firefoxの場合

Firefoxの場合はcookieとキャッシュの消し方がちょっと違います。

まず、cookieについてはchromeの場合と同じように右上の三本線から>オプション>プライバシーと進み、履歴の項目にある[Cookieを表示]をクリックします。あとは[すべてを削除]を選べば一瞬で消えます。

キャッシュの場合は三本線>オプション>詳細と進み、[ネットワーク]というタブを選択し、[キャッシュされたウェブページ]の項目にある[今すぐ消去]をクリックして完了です。

先ほどのプライバシーから終了時にすべて消すように設定していれば、ブラウザの再起動でも消すことが出来ます。

cookieとキャッシュの消し方については下のページを参考にしてみてください。

Microsoft Edgeの場合

edgeの場合は右上の[・・・]から>設定>閲覧データのクリア[クリアするデータの選択]を表示します。[Cookieと保存済みのWebサイトデータ]と[キャッシュされたデータとファイル]にチェックを入れて[クリア]を押すと完了です。

 

cookieやキャッシュを消した場合でもアクセス出来ない時には何らかの違反行為で管理者側からアクセスを拒否されている可能性もあるので、どうしても見たい場合には前述したサイトに書かれているように管理者へ連絡するか、IPアドレスを変えるしかないと思います。

ちなみにグローバルIPアドレスはモデムの電源を落として再起動させたりすると変わったりするみたいです。(常時接続の光回線あたりだと確実ではなさそうですが(^_^;))



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ほんと参った

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