【公開日】 2016年02月01日  【最終更新】 2017年07月20日

少人数かつ同じ目的の人間同士で『効率化』しよう!

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分29秒 〉です。】

イケハヤさんの記事を見て思い出したんですが「少数精鋭」ってこういうこというんじゃなのかな?と個人的に思ったことを書いておこうと思います。

けっこう雑な文章なのでお目汚しはご容赦くださいますよう・・・。

人が多いと弊害が多い

企業は「人が多い」とか「所属している人間の方向性の違い」っていうのが理由で動きづらくなりますが、個人であればそういうしがらみはあまり関係ないですし、むしろやる気のある個人が目指す方向性が一緒の人間と組めば推進力は何倍にもなります。

大企業ほど融通の効かない保守的な性格になるのはこういった部分が理由でしょう。

「船頭多くして船山に登る」みたいなイメージで、意思決定に多くの人が関わるからどうしても方向性が曖昧になる傾向があります。

そのうち「何のために始めたんだっけ?」なんてことになりそうです。

『ぼっち』は悪くない!

ぼっちであれば悩むことはあれど、自分が目指す方向性にのみ注力できますよね。

しかも同じ方向を向いている他人と組めば、お互いを刺激しあうから、さらに良い結果に繋がります。これが集団での行動を前提としている組織であれば、必ずサボろうとする人間が出てきます



人と協力する際の注意点

ただし、注意すべき点として「方向性」とは具体的である必要があります。

たとえば具体的な目標=方向性があったとすれば改善点を指摘できますし、指摘された側も「なるほど!」ということができます。

しかし、「お金稼ごう!」のように、方法が定まっていない曖昧な目標だと結論がまとまらず、むしろ足を引っ張り合う結果になります

まあ、こういった部分が組織と個人の根本的な差でもあるわけですね。

組織でも上手くいくかも・・・

でも、もしスティーブ・ジョブズのように強烈なカリスマ性があって、自分のやりたいことに他人を惹きつけることができたら組織でも上手くいく可能性はあります

むしろその場合には上意下達でスムーズに仕事が進むかもしれませんよ。

あくまでも「トップが有能であった場合」の話ですが。

でも当然個人で動くデメリットもあるわけで、個人で動く際の最も大きなデメリットは「基本的にすべてを自分でやらなければならない」ってことです

企業ならば看板を背負っているぶん、労働者や他企業から声をかけてきてくれることもありますし、役割分担で各個の仕事をやればいいわけですから一人あたりの負担は減ります。

人探しだって「求人」すればいいわけで、大きな企業ほど優秀な人材の目に触れる可能性も大きくなるってところはメリットでしょう。

でも、ある一定規模以上の集団は保守的になりやすく、そして保守的なものほど変化をしないのでつまらなくなります。

まとめ

結局、個人的には「少数精鋭」って考え方のほうが好きなんですが、個人で動くとなるとすべてを自分でやらなきゃいけませんし、外注などする際も優秀な人材に頼みたければ「自分で相手を確認する」しかないわけで・・・。

結局のところ、個人で少数精鋭の集団を作り出すのは実はけっこう過酷なんでしょうね・・・。



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ほんと参った

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