【公開日】 2016年02月07日 

少年法ってまだ必要なんですかね?

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分57秒 〉です。】

つい最近、また理不尽な判決が出てましたね。

人を残忍な方法で殺しておいて、ちょっと時間を置けばまた社会に出てこれる、なんて正直ふざけてると思うんですが。
少年法は本来、「更生の可能性がある未成年者」を保護すべきものなのに、今は「好き勝手にやっただけのクズ」を助けるだけのものに成り下がってしまっているようです。

もう時代に完全にあっていない法律でしょう。
なぜ普通に我慢している人間が多い中で悪いことをやった人間を優先して助けるんでしょうか?
理解に苦しみます。

「未成年だから」といって保護を求めるのであれば、監督者の責任にしちゃっても良いんでしょうかね?
「お前が悪い事したからお母さん・お父さんを逮捕するぞ」的な。
まあ実質それでもいい気がするんですが、そうすると本人が悪い事していなくても逮捕される親御さんが続出ですね。

万引きとかならいくらでも居そうですから。
兄弟とかいる場合には目も当てられませんね。
「兄が悪い事したら弟は施設行き」みたいなことになりかねません。

結局、こんな感じで他者に責任を押し付けるやり方だと安定性なんて皆無ですね。
親に嫌がらせで悪いことすればいいとかなっちゃいますし。
となるとやっぱり本人が被害者にしたことに相当する制裁を与えるのが理にかなっているんじゃないでしょうか?

でも今は「未成年」を理由にそれができない。
もう復讐法でもつくったほうがいいんじゃないんですか、私刑の禁止を廃止して。
親御さんなら喜んで復讐を実行するでしょうから。

ちなみに「未成年だから更生の余地が…」は正直通用しないでしょう。
だって守られてるから反省している「フリ」で済むでしょうし。
反省の手紙とか謝罪で許してもらえるとか…

だったら最初からやっていいことと悪いことの分別くらいつけておけよと思います。
正直、「こどもだから」とか甘すぎるんですよ。

社会にはルールがあってそのルールを破れば制裁がくだされる。
子供や老人であっても例外はないでしょう。
それとも「こども」は「社会の一員」ではないと?

そんな訳ありませんよね、こどもだってれっきとした社会の一員ですよね。
こんなふざけた例外つくってると「それはズルい」なんてことになりかねませんよ。
世の中には未成年でもちゃんと考えて行動している人もいるんですから。

というわけなので少年法なんてふざけたものを残しておかないで「やったことにケジメをつけさせる」ために大人と同じように扱うべきです。

あくまでもこどもが「保護」されるのは「ルールを守っていること」を前提にすべきで、信義則的な面から考えてもこれが妥当だと思います。

もちろん正当防衛などは大人と同じように権利として扱う必要があるわけです。
こどもを食い物にしようとする連中も中にはいるでしょうから。



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