【公開日】 2016年02月07日 

情報商材ってなんなの?

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分13秒 〉です。】

イケハヤさんが情報商材について「学ぶべきところは多い」という発言をされていたようですが、そもそも「情報商材」ってなんぞな?って感じがしますよね。

それはご本人もnoteの規約との整合性を考えて居られたようですが、そもそも記事や情報を売るに当たりこれが最も重要な事なんではないでしょうか?

例えば「これ買えば必ず儲かる」と「これを買って勉強すればいつかは稼げるようになるかもしれない」ではニュアンスが全く違いますよね。
前者は誰が見ても「情報商材」なわけですが、後者はどうでしょう?

「勉強すれば…もしかしたら…」という点を見れば「教材」とも考えられるわけですよね。

受験なんかでも受かるかどうかわからないのに「必勝法」なんてタイトルのものがたくさん出ている現在、そのやり方をちゃんと教えるものを批判するだけではダメでしょう。

要は「必ず」は世の中には存在せず(生とか死とかを除いて)、結局は本人が何をやったかによって決まるということを明確にしておけばいいと思うんです。

ですから、もし「これを知れば必ず…」なんてものは情報商材で、ちゃんとノウハウを教えて「もしかしたら」を謳っているものは「教材」という扱いであればいいのではないでしょうか。

そもそも「絶対」では無いものを「絶対」と認識させて売ったら「優良誤認」と変わらない気がするんですが。
それを学習系の教材の世界では普通にやっているんですから訳わかりませんよね。

すべての物事は「努力するかどうか」が最初のフィルターであって「何もせずに楽して儲ける」なんてことは有り得ないわけですから。
まあ、親の金やコネがあればまた別なのかもしれませんが。

あとは「需要と供給」に従って購入者が価格や内容などで判断出来るようにすればいいだけです。

だからもしイケハヤさんが一方的に「これ7,980円ね」といっても「買えば必ず」とかを謳っていなければあくまでも「教材」であり、あとは消費者の判断に任されるといったことになるのではないでしょうか?

まあ、そうはいっても自分自身は記事の有料化には今ひとつ懐疑的なわけですが。



この記事のカテゴリーとタグ

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。
基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。
ちなみにnoteはこちらからどうぞ。

スポンサーリンク

コメントを残す