【公開日】 2016年02月13日 

右だ左だと煩いので面白い名言どうぞ

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 3 分18秒 〉です。】

理想と現実

このカーの名言、たまたま目に入ったんですが「なるほどなぁ…」と感心させられました。


確かに左派はあくまでも理想を追求し、現実をそちらに引っ張っていこうとするけれど、実務者はむしろ現実思考で変化を拒みますからね。

現実だけでは前に進めない

この言葉を見て思ったのは「じゃあ、今の時代の変化に官僚はついていけないじゃん。」ってことです。
都合よく「法律が…」「規則が…」ですからね。政治家も変わりませんが。

例えばビジネスの世界では誰もが革命を望んでいますし、もちろんテクノロジーもこれに倣います。
グローバル化で世界はどんどん進んでいっているわけですよね?

その中で「今までどおりでいいじゃん」なんて言っている事自体がナンセンスだと思うのですが。

地方衰退にも関わっているのでは?

特に田舎だとこの感覚って結構顕著だと思いますね。
「とりあえず今のままでいいんじゃない?」的な空気がスゴイですし。「昭和か…!」って突っ込みたくなりますね。

変化しないと淘汰されると言われても「今は大丈夫。これから先もこのデータが示してるでしょ?」とか見通しの甘いデータを提示して納得させるとかそんな感じですからね。
もしくは「どうしようもないし…」って感じでしょう。

この保守的思考、安定して成長しているときは良いですが、衰退時には害悪そのものでしょう。
「今のままで…」とか寝言は寝て言えと思ってしまいます。
「変化しなけりゃダメになるんだよ!」と昭和を長く生きたお年寄りに言ってもしょうがないんでしょうけど。

とにかく新しい魅力を作り出す必要が地方にはあるのに、とにかく腰が重い。
今正しいと思われていることも実は誰かがどこかで始めたことなんでしょう。
それを何故か永遠と勘違いしているわけだから「少しは頭を使ったほうが…」と思ってしまいます。

常識と偏見

ついこの言葉を思い出しました。

常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。
アルバート・アインシュタイン

自分が生まれ育っていく間に身につけた常識が、結局は自分の足枷になる、本当にそう感じますね…。
今の時代、「自分の常識は社会の非常識」である可能性だって否めないわけです。
そこを理解しないと本当にまずいことになるんじゃないでしょうか。

要は「右だ左だ」とか「リベラルだ保守だ」なんて争いは正直無意味で、今の現実をどうやって理想に近づけるのかということが重要だと言いたかっただけです。

まあ、保守派の皆さんから見れば「現実を理想に近づける?何を言っているんだ。」と怒られそうですが、実際考えなければならない問題は山積みでそんなくだらないことを言っている場合じゃないということです。

現実の社会はユートピアではありませんから。



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ほんと参った

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