【公開日】 2016年02月15日 

いい加減まじめに考えて欲しい

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真剣さが全く感じられない

なんだか今の日本ってとにかくまともに問題の解決をやる気があるのか、と呆れてくるレベルになっているような気がします。
政治家のスキャンダルだの「そんなの国会でやらず自分たちの空いた時間でやれ!」と言いたくなりますし、貧困の問題があっても「景気さえ良くなれば…」と現実を全く見ようとしませんし。

例えば丸川珠代環境大臣の話にしたってちょっと頭を下げれば済むような問題じゃないですか。
それを意固地になって撤回しませんとか何をやっているのかと呆れるしかないです。

北朝鮮問題にしても「何をやりたいのか」が全くと言っていいほど見えてきませんし、相手との交渉カードを自ら放棄してしまうようなお粗末な展開になってますし。

そしてこの前、YouTubeでのちきりんさんと木下さんの地方再生のライブ放送でも地方の杜撰さが指摘されていましたし、正直「いつまで過去にこだわる気なんだ」と怒りさえ覚えました。

どうやって人口減少かつ先進国のメリットが無くなっていく中で国民が生活していけるのか、ここの部分をもう一度まともに考えなおして欲しいところです。

自画自賛はやめろ

特に気に入らないのは「日本スゴイ・優しい」とかいうわけのわからない番組ですね。
欠点を見ずに長所だけ褒める、確かに自己啓発なんかではよく使われる手ですが、じゃあそれで問題は解決するのかと。
ただ一瞬満足させるだけで終わってしまいます。

結局問題を先送りにする体質は一向に変わってないですね。
上の方は特に追い込まれていないからですかね。
とりあえず今の利益を吸えるところまで吸い尽くす気なんでしょうか。

実際、そんなに簡単に変えられるものじゃないですが、変えてもらわなければ困る状況にまで先延ばしにしてきたんですから、そろそろ本気を出して変えてくれる人間が立ち上がってくれてもいいと思うのですが。



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ほんと参った

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