【公開日】 2016年02月16日 

自己顕示欲が強すぎて拗らせてる人の面倒臭さ

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分19秒 〉です。】

簡単に意思表示できるからこその弊害

Twitterやってるとどうしても自己顕示欲の塊のような人に遭遇してしまいます。現実でもそうですが…。

いくら言っていることが魅力的でも、その檻から出してしまえば、あまりの過激さに周りがついてこれないか、そもそもまともに行動できないか、のどちらかしかこういうタイプはいないんじゃないでしょうか?

前者の方は頭の回転は速くて行動力もありますが、基本的に自己中心的な考え方しかできず、あくまでも自分の意見が通ることを前提としています。

一方で後者の方はちょっと前にブーム?になったネトウヨに代表されるような、ネット上では本音全開で書き込むものの現実では大人しい、ごく普通の人のようなタイプです。

個人的には前者のタイプは自分一人でなんでもできると勘違いして、全てを背負い込んで潰れてしまうタイプだと思いますし、意見が合えば頼もしい味方ですが、合わないととにかく相手を排除しようとする傾向の持ち主だとも思います。

後者はあくまでもネット上でそういった発言をすることにより、自らの溜飲を下げたり、自分の存在をアピールしているだけなので、その居場所さえ尊重してやればそんなに脅威になるようなことはないでしょう。

ストレスの捌け口としての自己顕示

人には必ずどのような形であれ溜まったストレスの発散が必要なので、ネット上での「自己主張」はその1つの形に過ぎないってことですね。

まあ、世の中を変えていけるのは前者のタイプなのでしょうが、このタイプはプライドが高い上に自分が認めた人間の意見しか聞かないので組織で動くには正直向かないでしょう。
ですから人の上に立つことでしか自分をアピールできないのではないでしょうか?

ジョブズなんかもこのタイプだと思いますが、周りから煙たがられる分、成功しないと評価されない人たちですね。
だから余計に焦って周りに当たり散らす。一般的な人の目線で見ればただのわがままにしか見えません。

何かを起こそうとするなら人の気持ちを察する、これが出来ないと…。

まあ、このテーマは次に書くことにして、とりあえず自己顕示欲だけでは物事はうまくいきませんよ、とちょっと思った次第でございます。



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