【公開日】 2016年02月23日 

ちょっと最近呆れ気味です。

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 1 分47秒 〉です。】

日本人は本当に変われるのか?

何というか…とにかく「何かを変えてやろう!」っていう感じのやる気がどこからも感じられないんですよね。

威勢の良い発言をしている人間の本意は「ただ目立ちたい」だけだったり、そこから金儲けをしたいというだけだったり…。
よく幕末の頃と同じような原動力を日本人は秘めているという人がいますが、あれは今は無理なんじゃないですかね?

なぜ無理だと思うのか?

だって「とにかくリスクを負わずに楽をしたい」という人間ばかりじゃないですか。
この状態でどうやって変えていこうというのかさっぱりわかりません。

安定志向が染み付いた日本人にとって変化はただの恐怖でしかないのでしょう。
必要な変化(中身はさておき)さえも拒み続けるような「安定ボケ」とでも言い表すのが適切だと思えるくらいの状態ですし。

野党の再編の話なんてもうこのパターン通りじゃないですか。
メンツを立てるとか言っている場合か!と呆れます。

もういっそのこと被選挙権引き下げか代議員制の廃止やって、今の耄碌している連中をすっきりさせたほうがよくありませんか?
あんなやりかたでは何も変わりません。

かといって若い世代がそのエネルギーを秘めているかと言われると何ともいえない状態ですし、もう諦めたほうが早いかもしれませんね。

そして、徐々に衰退が加速していくのを、その中でびくびくと怯えながら生活していく。こんな感じの未来しか想像できないんですが、ちょっと悲観的すぎるのでしょうか?

ですが優秀な人材はそれこそ海外に流れていってしまうでしょうし、日本国内で本当の「変革者」なんていうのは、今の状態では今後も出てくると思えないんですが。



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