【公開日】 2016年02月28日 

イケハヤさんが暴走気味かも…

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分24秒 〉です。】

※イケハヤさん批判ですので信者の方はご遠慮願います。

しょうがないのか…

ちょっと最近のイケハヤさんを見ていると「貧乏人に教育を受ける権利はない」と言っている人に近い言動が見受けられるようになってきました。

確かに他者からなんらかのサービスを受ける際には対価が必要になる、これが現代の資本主義社会の考え方で間違っているわけではないんですが、今の世の中、むしろ貧乏人のほうが多いことに気づいて居られますでしょうか?

多くの富裕層が「自分の身の回りだけ」に気を使うのと同じように、最近のイケハヤさんを見ていると「自分の周りに集まる信奉者のみ」が豊かになれるようにという考え方になっているように思います。

世の中には「いろいろな立場の人がいて、いろいろな考えを持っている」わけで、当然有料化の件などでも反発が起きるのはしょうがないですし、東京から逃げたくても逃げられない人にとっては嫉妬の対象でもあるわけです。

皆が皆、すべてを捨てて行動できるわけではないのです。
あなたが今、家族を捨てて、収入源を捨てて行動できるか、といえば出来ないでしょう。

特に今、イケハヤさんがやろうとしているのは「今までその記事を読むことで勇気づけられてきた一般の人」からその源を取り上げるということなわけで、苦しい中で一所懸命の人には耐え難いことなわけです。
もちろん、「お金を払えば」今までどおりなんでしょうが、その「お金を払う」ことにさえ困る人が今の世の中大量にいるわけです。

ですからそのあたりに関してはもう少し気を使われたほうがいいのでは無いでしょうか?
もちろん「そんな奴ら相手にしてられない」というのであれば、そればそれでいいとは思います。
「どう転ぶか?」は、どうせ後からしか判らないわけですから、どちらが正しいと今は言える状況にありませんし。

イケハヤさん自身も収入が必要なわけですから、必ずしも有料化が悪いというわけでもありません。

ただ、有名になるということはそういうことなのだ、と理解していただけると嬉しいのですが。

とりあえず、嫉妬と尊敬の対象になられたということだけは確かなようで、お祝い申し上げます。

まあ、イケハヤさんに言わせれば、これも「貧乏人の僻み」とか「おっさんの暇つぶし」なのかもしれませんが。



この記事のカテゴリーとタグ

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。
基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。
ちなみにnoteはこちらからどうぞ。

スポンサーリンク

コメントを残す