【公開日】 2016年02月29日 

今までの日本はぬるま湯かも?

【この記事を読むのに必要な時間は約〈 2 分3秒 〉です。】

甘すぎた結果…

最近思っているのは「実は日本はぬるま湯に浸かりすぎている」のではないかということです。
経済、政治、社会保障、国防や外交などいろんな論点がありますが、これら全てを自分たちの思い通りにやっていけるという慢心が今の日本を創りだしたように思います。

何でもかんでも権利、権利と叫んで、都合が悪くなれば権力の横暴だと叫ぶ。
誰ですか、こんなクレーマーを世に放ったのは。

しかも政府は政府で「責任を負いたくないから」とひたすら虚言を吐きつづける。

結局、経済が発展して高度な生活が当たり前になってしまったから、誰もがその安定を手放したくないし、責任を負いたくないというワケのわからない論理が成立してしまっているわけですね。

責任について

何かを決めれば責任が生じる、なにか行動を起こせばその行動の範囲次第で責任を負わなければならない、当たり前じゃないですか。

人を見下ろせる位置にいるようならば当然そこに注目が集まる、当たり前じゃないですか。
今までは情報が伝わりにくかったこともあって、単に相手をしなくても生きていけただけです。

その責任を負わなければならない立場にいる以上、「知らなかった」では済まされないんですよ。
ですから、そういった社会になってしまった以上はリーダーシップなりを発揮してその状態を改善させていくほか無いんです。
それが責任というものではないでしょうか。

辞めればいい、とかいうのは個人にのみ許された逃げ道ですから、公人たる政治家なんかは使っちゃダメなんですよ、ホントは。
自分の行動によって悪化してしまったのであれば、その行動によって悪化する前の状態に戻さなければならない。
これが当たり前なんだと思いますけどね。

当然、難しいから他の人達は躊躇するわけで。

グダグダですが「やめたら責任をとったことになる」とかいう人間が多いのでちょっと感情的になってしまいました。
読みづらくて申し訳ありません。



この記事のカテゴリーとタグ

オーサー紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。
基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。
何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。
ちなみにnoteはこちらからどうぞ。

スポンサーリンク

コメントを残す